障害年金「額改定請求用」の診断書 | がんセンターの奇跡

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胃がんの障害年金/がんセンターで「額改定請求用」の診断書を請求


胃がんの障害年金で、行政から不当な扱いを受けたことが判明した朝。


 前回の記事  胃がんの障害年金で不当な裁定が判明!審査請求の代替手段とは!?


審査請求の代替策として額改定請求を行なうことになりました。


※代替策として行なうためには障害年金の請求が認められることが必要で、却下されたりした場合はそもそも改定請求すら出来ません。


ちょうどタイミングの悪い時期に、主治医の診断書が再度必要となってしまいまして…(汗)


がんセンター


どうすれば良いのかを相談するため、ダメ元で今までかかりつけだったがんセンターへ向かいました。



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がんセンターで起きた「嘘のような展開」に落胆 | 悪運尽きたか...


えーっと。


まずは、申込書に必要事項を記入。


診断書の案内書


必要な郵便切手なども買ってから、受付に向かいました。


病院の受付


かくかくしかじか…。


とりあえず、障害年金の経緯を説明しました。


すると…


受付の人「何度も同じような診断書を作成することは、先生の了承を頂かない限りは難しいと思いますが…。」


えっ!?


言われてる意味がさっぱりわからない(汗)


診断書って、何度も作ってもらえないものなの?


受付の人「とりあえず、〇〇先生に直接お話しを通して頂いてからでないと、こちらではお話しを受けられません。」


うわー!


私「じゃあ、具体的にはどうすれば先生にお会い出来るのですか?」

受付の人「診察カードを機械に通して、診察の予約をして頂くのが宜しいかと。でも、本日は予約が取れるかは分かりませんが。」


一言お話しするだけだから、診察ってのもどうかと思ったけれど、主治医がまだがんセンターに残っているのにはビックリ!ついてると思った(汗)


とりあえず。


言われた通り、機械に診察カードを入れてみる。すると、エラー表示が。


「本日は予約が取れません」


( ̄◇ ̄;)!!


状況を報告に再び受付へ。


受付の人「別の日に来て頂くしかありませんね。」


ゲッ!


前回みたいに主治医に内線で回してくれればすぐ終わることなのに…。


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別の日といっても、次はいつ来られるか分からないし…(汗)


そこで、体調が悪いことを理由にいろいろと粘ってみたのです(^_^;)


あちこちとたらい回しにされましたが、別の部署の受付から主治医に内線で回してもらえることとなりました。


ほっ…。


しかし、肝心の主治医はオペ中!診察どころか、話しすら出来ない状況だったのです(汗)


奇跡の人


さすがに諦めるしかないか…(-。-;


落胆した私を見兼ねてか、受付の人が電話でしばらくゴニョゴニョと話しを続けている(・・;)


別の部署の受付の人「オペ室で先生に付き添ってらっしゃる方が代わりにお話しを聞いて下さるそうですのでどうぞ。」


エーッ?ウソだろ!?( ̄◇ ̄;)


私「もしもし。お世話になっております。Mと申しますが、かくかくしかじかで…。」

オペ室の人「私は〇〇先生の助手です。今先生はオペ中でお話しが出来ないので、私がお伝えしてみますね。このままお待ち下さい。」


すげーっ!手術中だというのに、こんな私のために…。何だか奇跡みたいな話しだ( ̄◇ ̄;)


オペ室の人「先生にお話しを伝えましたら、今は対応できないけど、書類をわかるようにして受付に渡しておいてくれと仰ってますよ。受付の方には私から話しを通しておきます。良かったですね。」

私「ありがとうございます!」


最初の受付へ戻ると、


受付の人「先生の許可を取って頂いたようで…。」


先ほどとは、まるで対応が変わっていました(汗)


私の主治医って、こんなに権威のある方なのか!?


随分と長時間かかったけれど、何はともあれ無事に診断書の請求が行えました。


診断書が郵送されてくるのは約2週間くらいかな…。


それにしても、嘘のような奇跡が起き、自分は何て悪運が強いのだろう!と思ったところで、ふと以前に言われたことが頭に浮かびました。


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「キミは、奇跡の人だね!!」


審査請求


ひと段落したところで社労士にメールで報告を。


審査請求


本日、厚生局へ「審査請求」が行われたようです。

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