【胃がん 術後】お腹のケアの必需品「腹帯」や「腹巻き」のこと

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こんにちは。ブロガーのMです。今回は、胃がん術後の必需品としてお腹のケアに便利な「腹帯」や「腹巻き」の話しを。


胃がんの根治手術の時、再発防止のためにお腹まわりの筋肉まで根こそぎスッキリ取られてしまったこの私ですが...(汗)


それによる、さまざまな弊害には未だ悩まされ続ける日々を過ごしております。


腹巻き


という訳で、私にとって胃がんの術後は「腹帯」や「腹巻き」が必需品となっています。


脂肪がなくなったため、術後まもない頃は暑い季節にもかかわらず、ちょっと冷やしただけでもお腹を下すし、仰向けで横になるとお腹の筋肉がないので、自分の力だけでは起き上がることすら出来ません。


そもそも、横になることすらきつくて。


柔らかいベッドの上ですら背中が痛くなってきて眠ることすら出来ず、最近までは一度買い換えたソファーで寝ていたほどです。これは術後6年経過した今でも続いています。


2015年の夏までは常に腹巻を着用していた記憶がありますが、翌年の夏はとても暑かったのでとても無理でした。


お腹の調子が悪いときは、きっとその辺も関係しているのかも知れません。


もともと痩せ型で脂肪がつきにくい体型ということも影響しているのでしょうが、最初にこの記事を書いた術後4年5ヶ月経過した時点では、お腹まわりは術後とまったく変わらず。そして、お腹まわりに関しては腹筋も含め、今でもまったく復活していないのですから...。


さすがにベッドで眠ることはたま~に出来るようにはなりましたが、いまだ仰向けからそのまま起き上がるには苦労を伴います。美容室へ行ったときも、シャンプー台で仰向けになると起き上がる際には店員さんに頭を抱えていただく始末で誠に恥ずかしい次第です。



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胃がん術後の数カ月間は、傷口やお腹まわりの保護として、病院から教えてもらった「腹帯」を常に着用してました。



これはとても便利なもので、マジックテープで固定具合を調整できるうえに薄い腹巻きとしても使えるので、もう必要ないかな?という頃になってもけっこう長いあいだ使用していたと記憶してます。


一応、その当時に何だか気にはなったので主治医に「このまま腹帯を着用してて問題ないか?」と尋ねたのですが、主治医いわく「腹帯をつけてるとお腹まわりが固定されて力が入るよね」と、肯定的な意見でした。


その後は自然と普通の腹巻きを着用するようになったので腹帯の存在をすっかり忘れてしまっていたのだけれど、今日はさっそくクローゼットに眠っていた腹帯を再び取り出してみました。


やっぱりお腹は常に冷やしちゃ駄目なんだなぁと痛感...。


しかし、これからはまだ残暑?が厳しいので外出時には腹帯、部屋の中では腹巻きと使い分けてみようかな?と思っています。


(初回執筆日:2016/9/12 1:08:03)


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