胃がん 術後4年7ヶ月の心境

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おはようございます。


今朝は、厚い雲に覆われた、寒くて暗い朝ですね…



今日で、術後4年と7ヶ月目


日数については、手術を終えてからカウントする事
になっている。


ドクターから言われたのでそうゆう事になっている
のですが、自分の胃がん宣告時には既に単なる手術
のみでは根治の見込みが叶わない程に進行した病状
だったため、手術前の抗がん剤治療で約半年ほどの
ブランクがある。


さらに抗がん剤治療開始から遡り、がん宣告時から
数ヶ月ほどのブランクもあるのだが、治療開始から
換算すると、自分的には、ザックリいってちょうど
5年
が経過したような心境になる訳です。


手術によって生活の質が極端に低下し、人生の行動
範囲も壊滅的なまでに狭まりました。


体調の方も、勿論良いはずは無く、抗がん剤や胃と
周辺部位の切除の後遺症による、慢性的な倦怠感に
貧血、栄養失調、体重減少、体力低下、視力低下、
虫歯大量発生、前後期ダンピング、自律神経失調、
睡眠障害、摂食障害、消化不良、腎不全、S字結腸
に悪性腫瘍の発生→切除etc…(汗)


また、社会復帰に関しても、私のような病状の者が
生きて行くには、色々な側面で未だ後進国のこの国
は、環境があまりにも悪い。


本来なら、気がおかしくなりそうな困難な道筋で、
最初は「生きてるだけでめっけもん」と思い、様々
な苦難を受忍しようと努めるものの、自らのぞんだ
訳でない胃がんをたまたまこの身体に宿しただけで
何故これだけの苦しみを味わなければならぬのか。


もしかして、十数年前には不治の病とされた進行度
の私の胃がんが、医学の進歩によって幸いにも手術
が成功してしまい、本来なら死んでいるはずの運命
に逆らった報いを受けているのか!?



死ぬのも当然辛いが、術後に待ち受けるこの苦労が
ハッキリと明確に予見が出来、しかも選択する事が
可能だったとしたら、果たしてどっちを取っていた
だろう…。


最近は、こんな事を考えながら生きています(汗)


昨夜も晩ごはんが遅くなり、腹重で寝不足な朝


まずは風呂でも入ってから、朝ごはんを食べるかを
考えよう(汗)


本日も素敵な1日をお過ごし下さいませ

love.
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