胃がん 元旦の所感いろいろ

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今日は2食目を食べた後に消化具合が全く進まず、
腹の張り具合もストップ高の状態に達し、いまだに
食欲がありません(~_~;)


ジッとしているのがとても辛いので、元旦に感じた
こと
をツラツラと…。



まずは、年明けに観ていた「CDTVスペシャル!
年越しプレミアムライブ2016→2017
」でのこと。


毎年恒例の特番ですが、だいたい、いつも朝方まで
この番組をつけたまま、音だけ聴きながら別の事を
して過ごすのがパターン化しております


出演するアーティストも、目玉となるようなものが
ない限り、特にこれといって注視することもないの
ですが、そんな中で唯一むむむと引寄せられた
瞬間がありました。


それは、モーニング娘。


グループ名もモーニング娘。'16からモーニング娘。
'17に変わりましたが、新メンバーが新たに2名参加
しての初パフォーマンス
だったようです。


現在のメンバーを見ると、随分と低年齢化しました
が(汗)みんな手足がスラッと長く、唄とダンスの
クオリティの高さにビックリ
(゚ω゚)


私などは、リズム感の全くない、ダンスとは無縁な
世代ですが、メンバー選定基準はダンスの上手さと
言わんばかりのキレキレフォーメーションダンス
は、これだけの容姿端麗な精鋭が集まれば、とても
引き寄せられる魅力を感じました。



見る度に進化している感のあるモーニング娘。'17
は、活躍が期待されるアイドルグループとして今年
は目が離せませんね^ ^別に私はアイドルおたくでは
ありませんが(^_^;)



続いて、雑誌を読んでいたら興味を引いたのが、
"数字のあいだの隔たり"という、脳の数字的感覚
話しと関連付けて論じられた、小さな隔たりが齎す
人間社会での排除・締め出し
についての記述。


私が、ファッション雑誌としてよりも、クオリティ
ライフスタイルに関する読みものとして愛読してる
もののひとつが"GQ JAPAN"。
ハズレの号もあるけれど、2017年02月号は内容が
濃くて結構読み応えがありました。



GQ JAPAN(ジーキュージャパン) 2017年 02 月号


人間の脳には、ある種の数字感覚があるらしい。


数字の大きさや、数字同士の隔たりの大きさに応じ
人間の脳が盛んに活動するのだそうです。


例えば、"59と65"と"19と65"。前者は二つの数字
の間のギャップが小さいため、数字間のギャップの
大きさをすぐに数字化(概念化)出来るが(例えば
"6"というように)、後者の場合は、数字同士が
近くないため、相互に無関係と判断してしまい、
かかる数字の隔たりに関して積極的に知ろうという
気持ちが起きない、というもの。


これは、2016年の「小林秀雄賞」を受賞した数字
研究者、森田真生さん
の「数学する身体」という本
で紹介されてる理論との事ですが、なかなか面白い
ですね^ ^



さっそく、取り寄せて時間のある時に読んでみよう
と思います。


話しはそこからさらに進み、その小さな"隔たり"
いうものを、ある種の集団内で発生する異分子排除
のシステム
というものに当てはめて論じられている
のです。


例として、生徒集団内やサークルの様な文化集団内
で発生する"いじめ"を挙げ、色々と昨年に起こった
事件の原因となる一要素として、目に見えやすい
"隔たり"を排除・摘発しようとする脳の数字的感覚
が作用しているのではないかと。


なるほど、と、納得させられるものがありました。


この話しは、こう結ばれています。「目に見えない
"人間の尊厳"という本質が目に見えやすい"隔たり"
に疎外されてはならない
」と。もっともな事です。



そろそろ日付も変わるので(汗)、ボチボチ3食目
を考えようと思います(*_*)

love.
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