胃がん 生命の節目

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朝起きてから、食べられるメニューを探して。


お雑煮用に買って、あまり食べてないお餅を使った
アレンジ料理を作りました。



もちチーズグラタン


お餅にブロッコリー、鶏胸肉を、オリーブオイルと
トマトピューレ、コンソメスープの素、にんにく、
塩、胡椒、ローレルの葉と一緒に混ぜ合わせてから
とろけるチーズを乗せてホイル焼きしただけの簡単
メニュー。なかなか美味しかったです^ ^


食べてしばらくの間は腹の張りで苦しむので、少し
ソファーで横になっていると、段々と脚の攣りが。


このままジッとしていると、もの凄い激痛に襲われ
るため、すぐに起き上がりましたが、何かにつけて
攣り始まる私の脚。昨日、街を歩いていたらお店の
窓に自分の姿が写し出され、マッチ棒のように細く
なった脚を見て、改めてショックを受けました…。
ほとんど骨と皮だけになってしまい、太ももから
ふくらはぎにかけてほぼ同じ様な太さにやせ細り、
体力の低下と共に、脚に相当な負担がかかっている
のかも知れませんね(汗)


脚の攣りが徐々に強くなって、どうしようか考えて
いると、今度は我慢出来ないほどの急激な寒気が。


震えが止まらずに、どうしようもなくなったので、
ベッドへ向かい、脚のマッサージ器をかけながら、
毛布や掛け布団を身体にグルグルくるんでブルブル
震えておりました(~_~;)


その後、意識が飛んで、目が覚めると寒気は治って
おりましたが、昨日とまったく同じパターンに唖然
としました(汗)


先日、こんな紙をもらって来ましたが



体調が悪い時といってもそれが24時間続く私の場合
はどうすれば良いのでしょうか?


確実に私の身体を蝕み始めている、得体の知れない
何か



腎不全や、色々な機能障害の奥底に、"再発"という
2文字が隠されているのでは!?と感じ始める様に
なって来ました。


私の場合は、ピロリ菌が発見されなかったので、
胃がんになった原因は、専ら遺伝の関連性が高いと
言われました。


父親は、私が小学生の時に胃がんになり、胃を3/4
切除しましたが、ちょうど術後5年目に再発が原因
でこの世を去りました。


ファーストフードなどの欧米系の食環境の影響か、
私の場合は父親と違って上部に胃がんが出来た為、
転移したリンパ節や食道の一部、脾臓などと一緒に
全摘という結果となりましたが、遺伝ということを
考えると、3ヶ月後に控えた術後5年の今年が生命の
節目
となるのかも知れません。近いうちに訪れるで
あろう"人生の終焉"に備え、やり残しのないように
悔いの残らぬ日々を過ごさなければ。


昨日と違うのは、時間がまだ昼下がりなこと。


昼ごはんをどうするか考えてから、やり残しで後悔
のないように、体調不良でズルズルと溜まりがちな
読書・勉学に励んで、知見を得ようと思います。

love.
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