胃ガンで胃全摘したら障害年金をもらえるの? - 社労士に相談する日

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胃ガンで胃全摘したボクが「障害年金」。社労士に相談する日がやってきた



癌で障害年金が貰えることを知ったボクが、社労士に相談する日がやってきました。


果たして、自分が患った「胃がん」で胃を全摘したことを理由に年金がもらえるのでしょうか?


具体的なことはまったく分からないので、もっと障害年金について詳しく調べねば。


そこで今日は、昨日問い合わせた社労士のもとに相談へ行くことになりました。


障害年金について詳しいお話しを伺ってきます。


前回の記事にも書いたとおり、障害年金で手続きの代行をお願いする場合は「社労士」になる。しかし、社労士のすべてが「障害年金」を扱ってるわけじゃないので要注意です。



ボクが紹介を受けた社労士は障害年金に特化しているらしく、書いた本もベストセラーとなっていると聞きました。


そんな噂を耳にすると、何となく心強い気がしてきます。



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社労士事務所へ向かう途中。


約束の時間までは少し時間がある。


あらかじめ、相談中に低血糖が起こるのを防ぐため、久方振りの補食タイムです。



上島珈琲店があったので、湯蒸しチーズケーキと、生キャラメルミルク珈琲を注文。


う~ん。


食べながら、胃がん宣告を受けた当時から現在までの経緯を簡潔に説明できるように頭の中であれこれと整理してみる。


しかし、今まで結構いろいろなことがあり過ぎて少し記憶が混乱気味。


さんざん「生死の境目」をわたり歩いて来たつもりだった。だから、過去の記憶も鮮明に復元出来るかと思ったのに...


どんなにつらい経験をしても人間の記憶なんて時間が経てば薄らいでしまうようだ(汗)


障害年金のことだって、ネットサーフィンで知ったほんの少しの情報しかわからない。


社労士に相談する前に本でも買って読んでおくべきだったのかな?何にもわからないと、ただ相談するのさえ緊張してきます。


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