【障害年金 診断書】 がんセンターに診断書を請求、人生初体験です‼

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こんにちは。胃がん障害年金ブログ管理人Mです。


今日は、ボクが障害年金のことを初めて知ってから4日目になります。


▼前回の記事



この4日間の出来事を簡単に説明すると、以下の通り。



  • 【1日目】

  • ①ネットで「障害年金」という名前を初めて目にする

  • ②知り合いの社労士に尋ねると、専門の社労士を紹介される

  • ③紹介先の社労士に連絡。相談のアポを取った



  • 【2日目】

  • ①社労士事務所に出向き、障害年金について相談

  • ②「胃がんの後遺症は障害年金の受給対象になる」と教えられる

  • ③社労士に障害年金の代行手続きを依頼(業務委託契約の締結)



  • 【3日目】

  • ①障害年金の準備に動く。まずは「初診日の確定」

  • ②医師に「受診状況等証明書」への記述をお願いするため、胃がんで初診を受けたクリニックへ出向く

  • ③自分のカルテが破棄されていたことが判明(5年のカルテ保存期間が経過していた)

  • ④しかし、パソコンに診察年月日のデータが残っていたため、それを参考に「受診状況等証明書」を書いてもらう

  • ⑤「受診状況等証明書」を社労士事務所に届けた

  • ⑥社労士に「基礎年金番号」を知らせるため年金手帳を探すも、見つからず

  • ⑦昔の「ねんきん特別便」を発見。基礎年金番号が記載されていたので、社労士にメール

  • ⑧胃がん術後の後遺症をまとめた文書を作成


相変わらず体調不良の日々ですが、この辺は「昔取った杵柄」というやつでしょうか?


自分的には何とか最速で動いているつもりです。


4日目となる今回はいよいよ準備の第二段階。「障害年金用の診断書」を請求するため、がんセンターへ向かいました。





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「障害年金用の診断書」を請求にかかりつけの病院"がんセンター"へ向かった


障害年金に必要となる「診断書」を請求するため、かかりつけのがんセンターへ向かったのだけど、体調が優れず出発が遅れてしまいました(-。-;



ちなみに、今日は春並みの気温ということで薄着のまま外出したのですが、外は春一番の強風が吹き荒れています


歩いていると鼻風邪がだんだんひどくなってきて、電車に乗り込むとすぐ、違和感を感じはじめました。


どうやら、胃全摘による後遺症のひとつ「後期ダンピング症状」が起こったようです(;´д`)


あわてて次の駅で途中下車。少しの間、ホームのベンチで休むことになりました。


結局、さらにがんセンターへの到着が遅くなってしまったのです(汗)


ボクにとって診断書の請求は"人生初体験"だった



やっと、がんセンターに到着。


とりあえず受付の機械のところへ行き、診察券を差し込んでみる。すると「本日の予約は入っておりません」とエラーが表示されました。


そりゃそうだろ。ただ診断書を申込みに来ただけなんだから...


こんな時は、そもそも診察券はいらないのかしら?


何しろ、生まれてこのかた「大病」というものを患ったことがなく、何をするにも初めての経験が多いのです。


診断書を請求すること自体が"人生初体験"なのです。まるで勝手がわからない。


しかし、こんな初歩的な病院利用の仕方も知らないなんて...(汗)


恥ずかしいけど事前に電話で問い合わせしておくべきだったか…(;´∀`)


まあいいか。ウロウロと館内を歩き回っていたら「文書課」を見つけましたよ。



窓口に置いてある所定の記入用紙セットを読んでいたら、何とか診断書発行までのだいたいの流れがつかめました。


申し込み用紙に記入して、今は順番待ち。



文書課には沢山の人で、10人待ちくらいか。


こんな夕刻の時間でも人が多いのは、それだけ診断書の需要が高いということなのでしょう。


がん保険の請求などに使うのか?それとも、私のように障害年金を申請する人達なのか?


発行に数週間ほど費やす理由も、うなずけるような気がしました。


早めに来て良かったなあ...(;゜0゜)


ふと、そんなことを思った。


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