胃がん 抗がん剤とダンピングの関係は

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術後1802日目


今日も規則正しく朝ごはんからということで支度を
始めたのですが、こまめに温め続けてはいるもの、
作り置きのカレーが何だか風味が落ちて来てるので
何かリメイクして作ろうかと。


クックパッドで検索してみると、たまたま、カレー
炒飯
なるレシピが出て来たので「たまには炒飯でも
食べてみるか
」ということに決めました。カロリー
のことは考えずに…



鍋に、カレーの残りをお玉1杯分と、輪切りにした
ソーセージ、ピーマンを入れて炒める


続いて、火を最低レベルにいったん弱めてから、
ご飯と、マヨネーズ大さじ1を加えて



良く混ぜ合わせから、火を強火にして



ウスターソース適量と、塩、こしょう少々で味付け
しながら炒める



レシピでは油に関する記載がなく、多分マヨネーズ
がその代わりなのかなと思いましたが、どうしても
鍋にへばり付いて炒めにくいので、ここでごま油も
加えて何とか完成。



皿に移してから、同じ鍋を使っての添え物作り。



卵とマヨネーズ大さじ1を入れ、弱火で卵が半熟状
になるまで混ぜる。



カレーリメイク炒飯の、マヨたま添えが完成(o^^o)



きゅうりの即席漬け、市販の味噌汁と一緒に。


カレー炒飯の濃いめな味に、添えたマヨたまが良く
マッチしてとっても美味しいです(╹◡╹)


しかし…


クックパッドのレシピは通常のものに工夫を加える
テーマのメニューが多く、かつ健常者向けのレシピ
なためか、いつもよりカロリーが高くなるので普段
は見ないようにしてるのですが、案の定、食べてる
うちに前期ダンピングが(汗)


段々と、強い倦怠感が増して来たのです(~_~;)


こうなると、いくら我慢しても調子が戻らないので
何とか完食するや、その後すぐ爆睡…


ずっと、起き上がることすら出来ずに、こんな時間
まで眠り続けてしまったのでした(;´д`)


術後5年を間近に症状が酷くなる前期ダンピング。


食べものの摂取に異常に反応するようになったこの
身体ですが、以前までは後期のダンピングばかりに
悩まされ、前期の方はどちらかといえば症状は弱く
心配がなかったのです。


独り身なため、外食が出来ない以上、自分の食事は
自分で作るより仕方がないのだけれど、そうすると
自分の嗜好がまずあり、そこからメニューを考えて
しまうため食べる料理も好きな物に片寄ってしまい
勝ちで、ダンピングになりやすい傾向にあるのかも
分かりませんね。誰かに決めてもらった献立通りに
食べることが出来れば、ダンピングもそれなりに、
軽減することが可能なのでしょう。この点は、大病
するまで独り身でいたことによる功罪なのか(汗)


胃の全摘により、ダンピングは避けては通れない道
ではあるけれど、時の経過と共にダンピングの態様
も様変わりして来まして…(汗)


これが、ガッツリと抗がん剤治療を行なった後遺症
の影響なのか。



胃の全摘に加え、抗がん剤の使用がダンピング症状
を酷くするのかと思うと、かかる症状が障害年金の
受給要件に当てはまるのも何だか頷ける次第です。


抗がん剤というものが、生きた細胞まで破壊して、
日に日に体調を弱らしているのかと思うと、本当に
恐い劇薬なんだなぁ~と。


カロリーを抑えての食事ばかりでは、体力が衰える
一方だし、しっかり栄養をつけようとガッツリした
食事にすると、ダンピングで何も出来なくなる…。


テレビを観ると、初期の胃がんが発見されて、克服
した芸能人が活躍されてる姿を良く拝見しますが、
初期とそうでない胃がんは、全く別の病気と思える
ほど違って来るのだろうな、と。


自分の場合は、お腹を開けてみないと、実際にどこ
まで転移してしまっているのかわからないほど進行
してしまったので、予後が悪いのは仕方ないのかも
知れないのだけれど。


そんな事をあれこれと思いながら、悶々とした夕刻
を過ごしている土曜日です(汗)

love.
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