胃がん 何でも食べてみることが大切です

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術後1822日目


おはようございます。


術後5年まであと5日


時が経つのは早いもので、2017年3月もあっという
間に過ぎ去ろうとしてます。


3月の締めくくりは、冷たい雨の1日となりそうで、
4月を目の前にしてこの気温の低さは、風邪気味で
虚弱体型のこの私にとってはとても身に堪えます。


朝ごはんは、作り置きのカレーの締めくくり。





まずはトッピングするしめじと椎茸の煮込みから。


ネットで検索すると、胃がんの患者さんが、術後の
食べにくい食事
として、キノコ類やカレー等が取り
上げられますが


食べにくい食事


食べにくい食事というものは、人によってまったく
違ってくる
ものですし、その人の食べ物の嗜好や、
その時の体調などによっても、普段食べ易いものが
食べられなくなったり、その逆だったり…。


例えば、私などは、普段は米の飯が重いなぁと感じ
ていても、炊きたてご飯は美味しくて、いくらでも
食べられそうな感じがします。美味しく感じる時は
良く味わって食べるので、知らぬうちに良く噛んで
消化も良いのでしょうし、その逆もあるのだと思い
ます。


食事や食べ物で一括りにして、これは食べては駄目
とか決めてしまうと、大切な食生活の幅が制限され
自由な食事が出来ずに、益々QOLが低下してしまう
ので要注意ですね。



ましてや、キノコ類は栄養の宝庫。私の場合は食べ
ても消化にまったく影響がありませんし、食べない
手はありません。


また、カレーにしても、私の場合は術後に一番多く
食している食べ物ですし、カレーの国インドでは、
インド人にがんが少ないとも言われておりますね。


なんとカレーで癌を予防できる!だからインド人には癌が少ない


がんだけではなく、インド人には認知症が少ない
いうのも、今では世界の通説となっている所です。


市販のカレールーには20~30種類ものスパイスが
配合されていて、漢方の生薬と同じ様な効果を発揮
しますし、抗酸化成分がたくさん含まれていること
から、免疫力のつく、いわば薬膳料理でもあるわけ
です。


がんや認知症に限らず、ダイエットや冷え性、糖尿
病の予防にも役立つといわれている酷暑のインドで
生まれたカレー。病気にならないために考えられた
カレーはパワーのかたまり。


まずは、何でも食べてみる。時には食べられない時
もあったりするとは思いますが、大切なのは、色々
と試してみて、自分に合うものを見つけることだと
思います。カレーだって、食べられるようになって
きたら、むしろ積極的に献立に取り入れて頂きたい
食事のひとつです^ ^


今、問題となっている"まとめサイト"的なものは、
何もわからないライターが、お小遣い稼ぎが目的で
色んなサイトの情報を引っ張ってきたうえで一部の
表現を変え、コピー&ペーストしてるだけの情報が
多く、それが溢れかえっているので、どんな情報を
あてにすれば良いのか…(汗)
困った世の中になりましたね(^_^;)


その点、私のブログに書いてる情報は私自身の経験
に基づいているため、ご安心下さい!!


話しが横にそれましたが(汗)





鍋にうどんも追加。


味付けに、麺つゆと水溶き片栗粉でトロミを加えて
味玉をトッピング。





お蕎麦屋さん風の



カレーうどんが完成です(o^^o)





実食。





味玉旨し!!





【絶対成功‼】目からウロコの味玉レシピ


本日も素敵な1日を。

love.



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