障害年金 をこれからはじめるあなたへ 「 社労士 選び 」で騙されないために

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こんにちは。胃がん障害年金ブログ管理人Mです。


昨日おこなった障害年金申請の件で、社労士から「申請書類の控え」が郵送されてきました。


▼前回の記事


今回はその確認をするついでに中身を公開しようと思います。



社労士から郵送された「障害年金・申請書類の控え」、中身を確認


熱に魘されながら横になっていると、こんな遅くに宅急便が。



荷物を受け取り、サインをした時に、ふと少し前に報道されたニュースが頭に浮かんだ。



人手不足による夜間配達を軽減するため、宅配便の最大手がネット通販会社の即日配送サービスからの撤退を選択肢に検討しているというはなし。


配達員さんの顔から、凄い疲労感が漂っているのを見るとそれも何だかとてもわかる様な気がして来ました。


中身を開封すると、社労士からで、昨日申立てした障害年金受給申請の申立書類一式の控えでした。



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親切にファイリングされてて、こういうのを見ると、とても好感が持てて嬉しくなりますね^ ^



さて、申立書類はどんな感じに構成されているのか。



受付控



説明事項の確認書



年金請求書



障害給付 請求事由確認書



年金請求遅延に関する申立書


遅れた理由は、"制度を知らなかったため"か...。


なるほど(汗)


あとは、受診状況等証明書や、診断書病歴就労状況等申立書などの添付書類一式。


これを見る限り、結構たくさんの書類を正確に作成したり、いろいろと添付書類も準備しなければならないことがわかりますね。


ボクも約20年間、この様な書類を作っては裁判所や法務局等へ提出する仕事をして来ましたから、今回も自分自身で調べてやってやろうかと思ったのですが…


こういった手続は、せっかく社労士という専門家がいるわけですから、依頼して、代わりにやってもらうほうが賢明ですね^ ^


万が一、年金機構の審査に落ちたら大変な事になりますから…
(^_^;)


なお、社労士にも、それぞれ扱ってる分野で専門とそうでないもので得意・不得意があるようです。


ボクの場合は知り合いの社労士に障害年金を専門に扱ってる別の社労士を紹介してもらったのでスムーズに手続が行えたのかもしれません。


しかし、社労士の中には着手金目的のような悪い者がいたり、経験不足によって等級や年金受給額が下がってしまうようなケースが実際に起こっているようです。


社労士選びは充分に検討した上で依頼することが大切だと思われます。


結び


年金機構による障害認定の審査や年金の受給決定など、今後の進捗が気になるところですが、とりあえず今回で胃がん障害年金ブログ障害年金 - 準備編」は結びとさせて頂きます。


かなり駆け足で記事を書いてきましたが、何か少しでも読者様のお役に立てたのならとても光栄に思います。


追記:2018年9月17日


実は、当時このように書いたボク自身、社労士の選択が間違っていたことをのちのち悟ることになりました。


おかげで、現在では再審査請求にまで上がっている有り様です。再審査請求の場合、請求が認められる可能性はかなり低くなるため、どのような結果になるかはわかりません。


したがって、障害年金のポイントは「最初がすべて」ということに尽きると思います。最初につまずいてしまうと、裁定を覆すのはかなり困難です。


そのためにも、慎重な社労士選びをしたうえで適切な申請手続きを進める必要があるのです。


しかし、ボクの場合のように、途中から社労士の不適任ぶりに気付くケースもあり得る訳ですから本当に難しいものですね。


士業に関する仕事を長年やってきたボクは、他業種とはいえ「資格業」というものに従事する者の能力については他の誰よりも見極める自信があったつもりでした。


確かに、依頼した社労士は仕事のやり方に関してはとてもスピーディーで、効率さを重視する合理的なものでした。


しかし、このような障害年金の手続きで何よりも大切なのは、仕事の効率さといったことよりも、癌などの病に熟練した知見を持ち合わせ、さまざまな患者の病状に対して柔軟に対応できる能力やその積み重ねた経験則にあるのだと思いました。



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