胃がん 都市伝説的な机上論とBMI

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術後1833日目です。


おはようございます。


術後5年と6日が経過して迎えた朝。


深夜にまた、強烈な脚の攣りで目が覚める。慌てて
起き上がったところで、後期ダンピングも同時的に
発生しました(~_~;)


ダンピングで冷や汗をかくと、体中が冷えて寒気が
起こり、長い間、震えに耐えなければなりません。
この、一番辛い最悪な複合パターンで苦しみながら
昨夜もまた、眠れぬ夜を過ごしたのでした(汗)


事の経緯を辿り、色々原因を考えてみたのですが、
晩ごはんは肉メインの献立だったにせよ、少量で、
カロリー自体も大幅に許容量を超えた訳でもない。
もしかすると、前に食べた桜どら焼きが問題だった
のかな…


よく、「1回の食事量は無理をせず少なめに、沢山
食べられないときは、回数を多くしましょう。
」等
と言われ、「基本の3食のほか、2~3回を目安に、
午前10時と午後3時にビスケットや牛乳などの間食
を摂るなど、職場や仕事中でもとりやすいかたちに
工夫するとよいでしょう。
」というようなことが、
がんのガイドブック的な書物やサイトなどではほぼ
当たり前のごとく謳われているのだけれど、昔から
ある、これらのコピー&ペーストされながら代々に
言われ続けている"都市伝説"的な言いつたえ?は、
あくまでも一般論的な、"机上の論"に過ぎないのだ
と考えてます。なぜなら自分の場合、回数を分け、
時間差でこまめに食べたとしても、その全部が腸内
に留まってるかぎりは、身体がトータルで反応する
ようなのです。こまめな食事によって腸内の蓄積が
段々と増えるにつれて具合が悪くなり、最終的に、
許容範囲を超えた時点で突然ダンピングが発生して
しまうからです。胃が無くなり、低下した消化能力
によって食物が体内に蓄積される時間も長くなった
ことから、このような原因でもダンピングが起こる
確率がかなり高いのです。


脚の攣りについては、昨日の花見で、東京ドームの
約12個分ほどからなる新宿御苑の広大な敷地を歩き
回った影響による疲労か…


これについても、「歩くと消化が促進され、調子が
良い
」的なことが様々な媒体を通して良く言われる
けれど、自分の場合は歩行によって良い思いをした
ことがほとんどありません。きっと、これも場合と
人によりけり
であって、私みたいな生まれながらに
してもともとの痩せ型であったタイプは、歩いても
燃焼する脂肪が少ないわけですし、現在の低下した
体力ではかえって、脚の攣りなど、別の弊害の方が
問題になるようです。


ちなみに、今朝の体重は49.4㎏


肥満指数(BMI)は何と15.9!!


私の身長(178㎝)ですと、標準体重が68.1㎏で、
BMIは18.5~25.0が健康値。


痩せすぎなのは明らかで、こんな身体で歩いたり、
運動してみても、消化という側面よりは、はるかに
負担割合のほうが深刻となるわけです。


標準体重とBMIを計算!年齢別の平均身長や平均体重も比較


結局のところ、それぞれの体調は千差万別の個人差
があるわけで、苦しみながら自分で微調整してゆく
より策はないのかも知れません。






とりあえず朝ごはん。明日は精密検査で遅い時間に
食事が出来ないので、早め早めに食べていかねば…


今朝はパン。





ブロッコリーを塩茹でして





あいだの切り目にスライスチーズ刻みにんにく
入れたクロワッサンの中に追加。





オーブントースターで5分加熱したらクロワッサン
の表面をまた焦がしてしまった(汗)3分だった…





ブロッコリーのクロワッサンサンド(o^^o)


一緒に食べるスープは、





椎茸とソーセージを目分量の水で煮込み、味付けは
少量の鶏がらスープの素、醤油、酒、塩、胡椒で。
仕上げに溶き卵を細く回し入れて完成です^ ^





ソーセージと椎茸の卵とじスープ(o^^o)







パンとスープの作り方は、こちらのレシピ本を応用
してアレンジしてみました^ ^















実食。





パンは焦がしてしまったけれど、味に変わりなし。


スープとともに、あっさり感が、朝にとても優しい
味わいで美味しいです(o^^o)


本日も素敵な1日を。

love.




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