胃がん レジェンドのパフォーマンスに衝撃を受けた朝

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術後1839日目、5年と12日目です。


おはようございます。


昨夜は予想した通りの後期ダンピングで目が覚め、
ずいぶんと苦しみました


コーヒーを飲んだりしながら回復に努め、冷や汗
動悸が治まるまで、ジッと立ち尽くしながら何気に
テレビのスイッチを入れると、"蝶のように舞い蜂
のように刺す"
伝説のボクサー、モハメド・アリ
昔の試合が放送されていました


ボクシングは、それほど好きというわけでもないの
だけれど、レジェンドの試合が見られるとあって、
思わず注目してしまった


試合のほうは、アリがライセンスの剥奪により3年
7ヶ月
のブランクを経てカムバックした復帰第2戦目
の、1970年12月7日NABFヘビー級タイトルマッチ
VSオスカー・ボナベナ(アルゼンチン)戦


対戦相手のボナベナは勇猛果敢なパワーファイター
で、アリが次に対戦を控えている当時の世界ヘビー
級チャンピオンのジョー・フレイジャーからダウン
を奪い、苦しめたことで有名な選手らしい。


ボクシングの技術は、アリが格段に上だが、アリを
倒すことで一攫千金と名声を獲得することに闘志を
燃やしたボナベナの執拗な攻撃に、流石のアリも、
終始手を焼くことになる。


3年7ヶ月というブランクも影響していたのだろうと
思われるが、試合は何と15ラウンドのフルセット
もつれ込んだのだ。


このまま判定になると、もしかしたらアリが負けて
しまうのでは?とハラハラしながら見続けていた







ところが、最終の15ラウンドに入るなり、アリの
フック
が見事にボナベナの顎を砕く。今まで、幾度
となくカウンターパンチを受けながら倒れずに突進
を続けていたボナベナだったが、流石にここまでで
限界に達していたのだろう。ガタガタ崩れ落ちる。
結局、3度連続のダウンで、アリのTKO勝ちで幕を
閉じたのだった。


流石にレジェンドらしい勝ち方ではあったけれど、
この試合を敢えてブログに書き留めたのは、試合後
勝利インタビューが衝撃的だったからだ。


アリのマイクパフォーマンスは、つとに有名な話し
だが、今回は疲れていた為か、若干抑え気味な感じ
のようで、延々と繰り返し再現されるKOシーンの
VTR映像の感想を何度も求められて流石に嫌気が
さしているようだった。


しかし、面白いのはここからで、次回対戦予定で、
世界チャンピオンのジョー・フレイジャーと電話で
話すことになるのだ。こんな光景を今まで見たこと
がなく、衝撃的なパフォーマンスだった。やっぱり
アメリカってスケールが違うなぁ


そのシーンの動画映像をネットで探してみたのだが
見つからず。ご紹介出来ないのが残念です。


生きてる時代は少しだけ違うけれど、"レジェンド"
と呼ばれる人物は、こうやって後に生き続ける人間
にも衝撃や感動を与えながら、永遠に輝き続けるの
だなぁ~、と感じた朝です


本日も素敵な1日を。

love.
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