おかずのクッキング そのシンプルかつ斬新な料理が凄い!

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術後1844日目です。


おはようございます。





今日は土曜日。


土曜といえば、早朝に、毎週楽しみにしていること
があります^ ^


それは、5時25分からテレビ朝日で放映されている
料理番組「おかずのクッキング」を観ること(´∀`)


おかずのクッキング|テレビ朝日


40年の歴史を誇る長寿番組ですが、さすがに料理を
しない時代から番組の名前は知ってましたし、何か
のキッカケで番組をたまたま観た記憶も何処か頭の
片隅に残っております。


しかし、術前までは料理に全く興味もなかったし、
術後に至っても、この番組を特に気に留めたことは
なかったのですが、最近のある朝、たまたまテレビ
をつけておいたら、この番組が流れたのです。


他のことをやりながら、何となくBGM代わりに音を
聴いていると、メインキャスターである料理研究家
土井善晴先生の語り口がとても素晴らしくて、その
魅力にすぐ惹きつけられることとなりました。


「おかずのクッキング」というと、長寿番組という
ことからも、何となく料理の熟練した上級者向けの
番組イメージがあって敬遠しがちでしたが、先生の
その語り口は、まさにシンプルの極み。何も基本を
知らない初心者でも、興味を持ちながら見ることが
出来る内容だったのです。


短い放送時間の中で、食材の切りかたの基本から、
炒める際の火の強さや基本的な炒めかた、煮込む時
の水の入れかたや味付けの仕方など、料理の本では
学べない基本のさらに基本のところを、分かり易く
シンプルに、料理の実演中随所随所で解説していく
のが凄い。


「この◯◯は、こんな感じで4等分くらいに切って
おけばいいかな」
とか、「煮込み料理に入れる水は
こんな感じで、最初は具材がヒタヒタになるくらい
の少量から始めて、少しずつ水を加えていくように
煮込めばふきこぼれもないし温度も一定に保たれる
から、早く美味しく煮込めるよ」
といった感じで。


自分の過去の体験談もまじえつつ、まるで観ている
視聴者の人にも聞けないような疑問をかゆいところ
まですべて知り尽くしているかのような、ポイント
ポイントでの料理初心者の目線に立った親切な解説
は、実演を観ながらなので、とても理解しやすい。


解説だけでなく、料理の手法自体もシンプルの極み
に達しており、度々パートナーの女性アナウンサー
から「え~っ!?これだけでいいんですか??」
いうセリフが発せられる程、観ていて斬新に感じる
ものです。


最近の放送では、炒飯の炒めかたが目からウロコの
斬新さだった。炒飯といえば、強火で一気に炒める
のが常識で、本や料理番組でもそのように解説して
るものですが、慌てて炒めるせいか、焦げついたり
してその時々で上手に出来たりそうでなかったり。


土井先生が「炒飯はね、家庭で作る時は、最初から
最後まで弱火で炒めるのが上手に作るコツなんです
よ」
と、弱火で炒飯を炒めはじめる。その後、何も
触らずに放置したままでいるのを見てアナウンサー
から例のセリフが発せられる訳です。


その作り方は本当にシンプルで、これまで力み過ぎ
失敗しがちだった炒飯も、簡単かつ美味しく作れる
ようになったのです。


他と作り方が違うように見えても、そのシンプルな
手法と解説で美味しく作ってしまうのは、きっと、
食材のことを知り尽くしているプロ中のプロだから
こそ出来る技なのだな、と感じた次第です。


「林先生が驚く初耳学!」では、林先生が太刀打ち
出来ないのも頷ける気がしますね。


土井先生の料理本を研究してみて、少しでも料理の
幅を広げようと思います!!








朝ごはん。


昨夜は、3食分とかいって、ちょっと味噌汁を作り
過ぎました(汗)


今朝は、スープにすり胡麻やチーズ、ごま油などを
加えてから、ご飯にかけて食べることにします。





韓国風スープご飯(o^^o)


悪く言えば猫まんまですか…(汗)


本日も素敵な1日を。

love.
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