胃がん がん情報の危険性2|身体障害者手帳

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日に日に弱り続ける体力の為か、気温の変化と連動
して、どうにもこうにもおかしな体調の1日(汗)
やろうと思ってる事が、何も出来ません(ーー;)

胃を全摘した事と、それに至る様々な治療によって
残った後遺症の不運さには、不甲斐ささえ痛感させ
られる思いです(-。-;

昨日、『週刊ダイヤモンド 2017/5/13号』に掲載の
がん特集』について書きましたが、こんな悶々と
した気持ちでいる中で、『ハッ』と気になった事が
ありました。それは『がん患者が使える主な経済的
な保障制度
』として、『障害者手帳』という項目が
記載されていたのです。




週刊ダイヤモンド 2017年 5/13号
[雑誌] (がんと生きる [仕事][家庭][家計][治療])



気になったので、『がんと障害者手帳』や『胃がん
と障害者手帳
』といった関連についてネットで色々
と調べてみたのですが、ただ『がん』というのみで
障害者手帳の認定を受けるのは、難しいようです。
仮に、『障害年金』のほうで受給要件を満たしたと
しても、それぞれはあくまで別な制度の為、片方が
大丈夫だからこちらが、という事にはならないよう
です。

ネットサーフィンをしていると、身体障害者制度
ついて述べられている、あるお医者さんのブログに
辿り着きました。

身体障害者制度について勉強会をしていたところ、
胃は取られ損や!』という患者さんがやって来ら
れたそうです。

この患者さんは、早期胃がんが発見され、内視鏡で
粘膜をはぎ取ったそうですが、病理学的検査では、
再発する可能性があるので、胃を外科手術するかを
検討する必要があったところ、結局、手術しない事
を選択されたとの事です。その理由として出てきた
言葉が、この『取られ損』。

心臓ペースメーカーを入れると一級障害者になり、
人工肛門もまた然り。両者とも、治療前より元気に
なっているはずなのに、自動的に身体障害者に昇格
するそうです。しかし、胃がんで『』という重要
な臓器を全摘しても、胃の場合は『級なし』。胃の
全摘は、障害者の対象外なのだそうです。胃を全摘
した人こそ後遺障害で弱るのに、おかしな話しです
ね。まさに『取られ損』な訳です。

このブログでは、身体障害者制度についての問題点
について指摘しているのですが、確かに納得出来る
ものがありますね。

それと同時に、『DeNAのまとめサイト問題』で
不正確な記事や情報が発信されていたということが
明るみとなったにも拘わらず、『がん特集』などと
大々的な広告を打ち、いまだに不正確な内容で国民
を誤認させる情報を発信し続けるマスメディアには
さらなる注意が必要ですね!

love.


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身体障害者制度身体障害者手帳胃がん障害者精度胃がん障害者手帳胃がん障害年金障害年金
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