胃がんめ!ダンピング症候群の『特効薬』としての試験的運用?

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今日は、がんセンターにて診察二件。糖尿病科と、
胃外科でした。



まずは、糖尿病科から。1ヶ月の間、試験的に飲み
続けた『セイブル』の結果報告をしました。

食前にセイブルを服用した時には殆んどダンピング
症候群が起こらなくなったこと
、セイブルの影響か
どうかは分からないが、最近は術後間もない頃まで
体重が低下してしまっていることを伝えました。

糖尿病科のほうは、運良く私の前の患者さんが1人
しかいなかったために、すぐに終了。すぐさま次に
向かう。

あいにく、胃外科はいつも通りの混み具合…(汗)
順番待ちで溢れ返る待合室は座る席もままならない
状況で、ずいぶんと長い時間待たされることとなり
ました(;´д`)



診察のみの、特に緊張感もないスケジュールだと、
寝不足の待ち時間はとてもキツい…(ーー;)

我慢出来なくなり、座りながら思わず爆睡しかけた
ところで、やっと名前が呼ばれました(^_^;)

糖尿病科からは話しが伝わっているらしく、新たな
説明は要せずに診察はスラスラと進む。

Dr.「ダンピング症候群が治ったんだってねぇ!!

今回は、気になったのでダンピング症候群の治療薬
やセイブルの事などについて色々と質問してみた。

Dr.「ダンピング症候群の治療薬については、今の所
残念ながら、データが存在しないんだよ。それで、
ダンピング症候群で悩む患者さんのため、セイブル
を使っての改善
を試験的に始めたんだ。君で二例目
なんだよ。」


なるほど…(・_・; 臨床試験に続いて、こちらの方も
私はモルモット的な役割を果たした訳ですね(汗)

セイブルのせいと思われる、ハッキリとした副作用
もみられずに改善されることが判明した今回。

Dr.「それだったら、これからキッチリと統計を取ら
なければならないね。」



このままがんセンターで研究が進めば、将来的には
ダンピング症候群の特効薬』として、セイブルの
名が世間に知れ渡る日がやって来るのでしょうね。
是非期待したいものです。

love.

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胃がん食事がんセンター胃がんダンピング症候群治療薬ダンピング症候群特効薬がん臨床試験がん診察血糖値セイブル
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