子が親を思うとき。心に響く「一枚の写真」 小林麻央さんのブログを拝見して

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 私が幼児のとき

この写真は、私が3歳か、4歳になりかけたくらい
の時に撮影されたものと思われます。



この頃の記憶はほとんど残っておりませんが、まだ
字もまともに書けないのは当然としても、一人で表
に出ようものなら、住宅地の1ブロックも歩かない
うちに迷子となってしまうほど幼い時分でしたが、
不思議なことに、そんな恐怖体験だけは、四十年も
経った今でも、かすかな記憶が残っているのです。

やっと、カタコトに言葉を話せるようになったころ
ですが、「時代の違い」とはいえ、昔と違い、現代
における「子供の成長の早さ」というものには少な
からず驚かされざるを得ませんね。

   心に響いた「一枚の写真」

体調が悪く、その時には書くことが出来なかったの
だけれど、先日、ある一枚の写真を観ていてとても
心に響いたものがあったので、書き記しておこうと
思います。

無題

引用

子供の強さ|小林麻央オフィシャルブログ
「KOKORO.」 より

現在、末期の乳がんで闘病中の小林麻央さん

麻央さんの車椅子には、いつも、綺麗な「お花」が
飾られているようですが、最初は誰がしているのか
父親である市川海老蔵さんにもわからなかったそう
です。

その後、長男の勧玄くんの仕業だと発覚。ご両親の
ブログでとても嬉しそうに綴られているのを観て、
ある「ことわざ」を思い出したのです。

それは、「親思う心にまさる親心」。

幕末の志士、吉田松陰が詠んだ辞世の句ですね。

子が親を思う気持ち以上に、親の子に対する慈愛の
気持ちはさらに強いものだということ。
”という意味
ですが、タップリの愛情を注がれながら、勧玄くん
はしっかりとご両親の姿を見て愛情豊かに育ったの
だなぁ~って。

私が勧玄くんと同じ歳頃の時には、こんな心遣いを
することはまず無理でしたので(汗)なおさら感心
してしまいました。

子が親を思うとき、親が子を思うとき。

親子の関係」というものは、とても貴重であり、
何にも代えがたいものだなぁ、と、思わず考えさせ
られた次第です。

在宅医療を始められてから、小林麻央さんのブログ
も、愛する子供たちに囲まれて嬉しそうにしている
内容のものが増えて来ました。

まさに、「病は気から」ですね!!

子供たちのためにも、奇跡を信じ、希望を捨てずに
頑張って頂きたいものです。

love.


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