小林麻央さんと一緒に乳がんと闘い続けた「お母さん」のこと

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術後1910日目です。

おはようございます。

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今朝の体重48.7kg。

前日比+0.5kg。

太ったというよりも、昨日はトータル的にみて少し
食べ過ぎてしまいました。

未消化なものが溜まったまま、もの凄い腹重な状態
ですが、こんな時は、ジンワリと汗がにじみっ放し
となり、血糖値もおかしくて、目の前にスモークが
かかっている状態が続きます。いつもとは逆の意味
で具合が悪い朝となりました(汗)

まあ、少し前の頃に逆戻りした感じで。体重の減少
でショックを受けるよりかはいくぶんと精神的には
ラクかも知れませんね(^_^;)

ところで、末期の乳がんで闘病されていた小林麻央
さんがお亡くなりになられてから数日が経過いたし
ましたが、いまだにその訃報を取り上げるメディア
の報道があとを絶ちません。

小林麻央さんが闘病生活の傍らでお亡くなりになる
直前まで続けられていた闘病ブログには、ずいぶん
と励まされていたという、同じ乳がんを患った患者
さんも、少なくないそうです。

昨夜はその関連で、同じく小林麻央さんのブログに
励まされていたという乳がん患者さんのことが特集
されておりました。

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その方と小林麻央さんの共通点としては、
同じくステージ4の乳がんであることと、
娘と息子を育てる2人の子供のお母さん
であること。

4年前に乳がんが発覚すると、悩んだ末、
お母さんは子供たちに対して、「がん」で
あることを正直に伝えたそうです。

すると、当時小学校3年生だった息子から
次のような「手紙」を渡されました。


 個人名以外は、原文のまま記載してます 

神様へ
お母さんや〇〇ちゃんやおばあちゃん
おじいちゃんを100才まで生させて
あげてください。おねがいします。

ぼくは、神様ともお友達にもなりたい
です。大人全人守ってください。

3つのねがいをかなえてください。

〇〇〇〇〇より

これは一生のねがいです。

あと、お母さんをはげましたり
もう、こんなきびしいしれんをもう
やらせないでくださいおねがいします。

神様ありがとう



お母さんは、乳がんのある左胸を全摘し、
その後抗がん剤治療を受けました。

しかし昨年、がんが再発

現在では、主にホルモン療法を中心とした
治療を受けながら闘病生活をされてます。

お母さんは、行政書士として働くシングル
マザー
治療と仕事の両立には、大変苦労
されてるようです。

たとえば、体調を崩した場合は仕事の代行
を他の行政書士に依頼しなければならず、
経費を差し引けば収入は赤字。

さらに、個人事業主である関係で厚生年金
には加入しておらず、国民年金だけでは、
障害年金」も受給されないそうです。


それでも、お母さんは、子供たちの成長を
見続けたいということを生きていく原動力
として頑張っています。

結びとして、次のように述べられてます。

「進行する乳がんを患っていても子供たち
には悲しい思いをさせたくない。今一緒に
いる時間や、目の前にある日常を、精一杯
楽しく幸せに過ごしていきたいというのが
願い。

子供たちは親を選べないけれど、そういう
お母さんの元に生まれて良かったと思って
もらえたなら、私は役目を果たしたことに
なるのかなと思います。」

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「国立がん研究センター」の調査によると
親ががんと診断された子供の平均年齢は、
11.2歳
という、親だけでなく、子供に
とっても大変厳しい現実がそこにらあるの
です。私の父親が胃がんでこの世を去った
のも、私が11歳の時でした。

18歳未満の子どもをもつがん患者とその
子どもたちについて年間発生数、平均年齢
など全国推定値を初算出 支援体制構築の
急務な実態が明らかに
<<国立がん研究センター


現在、お母さんは子供を持つがん患者の会
の「キャンサーペアレンツ」に参加して、
子供に関する悩みを分かち合いながら闘病
生活を続けてらっしゃるとのことです。

キャンサーペアレンツ
-こどもを持つがん患者でつながろう


このように、がんを患ったことによって、
子供を抱えながら仕事の両立や家計を維持
することの悩みや不安で苦しんでいる方は
たくさんいらっしゃいます。

しかし、ちょっとした法律上の要件の不備
で何も社会保障制度の恩恵にあずかれない

この国というものは、如何なものでしょう
か。まるで、死ねと言われているようにも
受け取れます。私のような独り身であれば
自ら命を断つことも出来、このように社会
保障を受けられずに自殺する方も大変多い
と聞きますが、子供がいる場合はそうゆう
訳にもいきません。

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がんを患うことは、決して本人に非がある
訳ではないのであり、ちょっとした環境の
違いで生きていくことすら否定される現実
があることを、もう少し国は深刻に考える
べきなのではないでしょうか。

学園問題」とか、くだらないことで議論
している間に、尊い生命が次々と失われて
いるのです。


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本日も素敵な1日を。

love.

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