残酷な 胃がん 腸閉塞 や 消化 の悩みいろいろが支配する朝

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術後1931日目です。

おはようございます。



昨日はどうしたものか、下っ腹の具合がおかしく、
1日中私を苦しめました。

朝の激痛に始まり、延々と続く腹部膨張感(お腹の
張りはいつものことですが…)や、断続的に起きる
痛み


結局、昼下がりに食事をしたのみで、それ以降には
体が食べものをいっさい受けつけずのまま、終了と
なったのです(汗)

そんな日の翌朝には、当然のように目方の減り具合
が心配になるのですが、一応、術後からは毎日起き
たらまず「体重測定」を日課としているので、今日
も恐る恐る、体重計に向かいました。

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今朝の体重47.7kg。

最近、食事量が少ないのに、目方の増減は
止まってるような感じを受けてましたが、
単なる消化不良便通が悪かっただけなの
かも知れず、それも腸の痛みに関係してるの
かも知れません。



ドクターから忠告は受けていたのですが、
セイブルという薬は、腸閉塞になりやすい
というのは今回、何となく関係がありそう
なので、やっと実感したところです(汗)

ミグリトール:セイブル



昨日の痛みは、腸がねじれるような感じ
したので、腸閉塞には要注意ですね(・_・;

よく、胃がんの術後後遺症として、ガスの
悩み
が聞かれるところです。簡単に言うと
おならということですが、実をいうとこの
私、術後から一度も自由におならが出せた
記憶がありません(汗)

胃を全摘して、お腹に力が入らなくなった
ことと、胃がなくなったことで消化も悪く
なり、おならだけ出そうと無理をすると、
大変な事態になってしまいます(^_^;)

便通もうまく調整が出来ず、急にトイレに
行きたくなったら、すぐに駆け込まないと
我慢が長く続きません。



ですから、おならが出て仕方がないという
患者さんの悩みを聞くと、逆に羨ましさを
感じてしまうのです。

血糖値の異常に加え、腸の不調。不具合が
増えると、食事のほうも一体何を食べれば
良いのか、まったく分からなくなります。



最近、何を食べても、血糖値が過剰に反応
するので困った次第ですが、そのなかでも
特にキツく感じるのが白飯。術後しばらく
はまったく食べられず、ようやく大丈夫に
なって来たと思ったのに…

他の患者さんはどうなのだろう?

私よりも長く生きてらっしゃるかたの食事
事情が知りたいのですが、何かネット検索
で調べようとしても長くブログをやってる
かたはいないし、あまり詳しくは書かれて
なかったり。



ブログ以外で、何か情報を得ようとするの
ですが、気になったことをキーワード検索
しても、上位に表示されるサイトは、商用
目的
で作られた感じの、他の情報をコピー
ペーストした訳のわからないサイトが乱立

してる有様。最近では、「妻が末期がん」
とか末期がんと偽ってサイトを立ち上げる
アフィリエイター」が乱立しているので
確かな情報を得るのにも注意が必要です。

そんななかで、ネットサーフィンしてたら
あるサイトに辿り着きました。


術後17年、今なお続く後遺症の山


17年選手が書いた後遺症の悩みです。

胃全摘の私とは少し状況は異なるけれど、
やっぱり白飯はキツいようです。

おならが出せるのは羨ましい限りですが…

こんなことが書いてあるブログが、もっと
たくさんあったら良いのに...


たまに、このようなブログを見つけても、
その後の更新が途絶えていて、現在ご存命
なのかさえ分からないものが多い。

私のこのブログもこんな感じで辿りついた
かたが見て下さっているのか...

しかし、このブログは月額有料制のため、
私の死とともに消えゆく運命なのです。

これを見て、朝ごはんは決めました。

何か「白飯の代わりになるもの」を考えて
みようと。

本日も素敵な1日を。

love.


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