【胃がん】術後の体重が - 警戒 レベル - に到達 | 死が現実的な問題に!?

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深夜のこと




体重がどん底の状態にまで達してしまっている現状
の今、何とか最低でも1日3食は食べなければ、と
思っているのだけれど、今日も具合が悪く思うよう
に食べられない。

風呂にでも浸かり、体を温めれば体調にも何か変化
が訪れるのでは?と思い、遅い時間ではあるけれど
読書をしながら長風呂していた。

フラフラになりながら風呂から上がって、ふと気に
なる体重計測を。

すると、思わず驚愕するほどの数値がはじき出され
たのだった。

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「再発」とは別の原因で
「死」の可能性が現実味を...



風呂上がりの体重46.5Kg。

胃がんの手術後5年4ヶ月が経過したが、
これ程までに減少したのは、手術直後以外
で初めてのことだ。

その当時といえば、退院直前までしていた
点滴を外したことによって、日毎に1キロ
ずつ体重が減少していった頃。

どこまで目方が下がるのか、不安を抱えた
まま退院したのだが、結果的には20キロ
近くまで落ち込むことに。

やっと下げ止まった時の体重が、46.5Kg。

巡りめぐって再び出発点である警戒レベル
に逆戻り。一体、今までの苦労は何だった
のだろう。

長風呂で全身の水分が奪われたことも関係
してるのだろうけど、この数値は見過ごす
ことは出来ないものだ。

今後、これより下がるとすればどのように
考えれば良いのだろう。

数値上、「予後が悪い」ということになる
訳だから、何かまだ見えない所で体に異変
が起きてる可能性を疑う必要があるのか。

再発、胃切除後症候群の悪化による、臓器
の損傷etc…。


以前にも、ブログで記事にしたことがある
8割のがん患者の死因が栄養失調」。

がん患者の8割の最終死因が「がん」でないことの現実とカラクリ

非常に重い部類の進行度に属する胃がんを
発症しながらも、何とか苦しみつつ再発を
免れながら乗り越えてきた、この5年間。

まさか、この段になって「再発」とは別の
原因で、「死」という問題と向き合わねば
ならぬ可能性
を現実に突きつけられるとは
思ってもみなかった。

主治医からは、体重減少の度合いがあまり
に進行した場合は、点滴治療をすると術後
に言われたけれど、とりあえず目先的には
食事をする以外に何ら手立ての施しようが
ない。

あと数時間もしないうちに夜が明ける時刻
ですが、名目的な3食目を食べて、次回の
体重計測には再び同じ数値を見ないように
努めなければ…。
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