【希望のごはん】癌の夫のために開発された"究極の介護食"の美味しさは画期的です!

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術後1991日目。5年5ヶ月11日目です。

今日はひどい体調不良で寝込んでしまい、ブログが書けませんでした(汗)

料理研究家で、クリコこと保森千枝(やすもりちえ)さんによる、希望のごはん(日経BP社)という本がこのたび発行されました。

50代前半の夫が口腔底がんに。固形物が一切食べられなくなりましたが、病院で夫に出された病院食を見た時、そのまずさに愕然としたとのこと。

働き盛りの家族が突然になり、食の楽しみさえ失われてしまうのか...。今後、どのようにして生きて行けば良いのだろう?

これをきっかけとして、クリコさんは夫のために「見て楽しい」「食べて美味しい」「健康にいい」の3拍子が揃った究極の介護食の開発に乗り出したそうです。

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この本は、口腔底がんになりごはんが噛んで食べられなくなった夫のためにクリコさんが開発した、さまざまな介護食のレシピが紹介されてます。

◆ 商品レビューを見る

流動食というイメージを払拭するかのような介護食レシピの数々。中には、「焼肉丼」や「カレーライス」「グラタン」「リゾット」「トンカツ」「フレンチトースト」のほか、「ティラミス」「プリン」のようなデザート系まで充実。介護食とは思えないようなメニューが並び、その見た目はまるでレストランのテーブルに並んでも決して遜色のない綺麗なもの。

なかなか存在しない、美味しく食べることが出来る介護食レシピ

味や見た目を度外視するかのような栄養第一主義の介護食に疑問を持ち、流動食のように負担なく栄養を摂取しながらも、見た目が綺麗で美味しいごはんが作れないだろうか?そんな試行錯誤を毎日繰り返しながら完成された、究極の介護食メニューが満載の33レシピです。

同じような口腔底がんで食事にお悩みな患者さんから、食道がん胃がんの手術をされた患者さんまで、食を楽しみながら闘病生活を送るのに最適となる本書は、非常に画期的で価値のあるものです。

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今朝の体重48.1kg。

相変わらずの足の痛みで、ほとんど眠れず迎えた朝でしたが、強い目まいのなか食事を摂ったら、そのまま動けなくなりました(汗)

本日も素敵な1日を。

love.
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