【血液検査】で癌の可能性を注意すべき項目と数値のまとめ

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血液検査で「癌のリスク・可能性」を注意すべき項目と数値をざっくりとまとめてみました

癌 血液検査


血液検査のときに、癌リスクの可能性として注意
すべき癌に関連する検査項目や数値を自分なりに
まとめてみました。


数値が範囲内であれば問題がないということでは
ありませんが、もし数値に異常が見られる場合は
医師へのご相談を是非おすすめします。



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TP 総蛋白 血清総蛋白
肝機能【基準値 6.6~8.1g/dL】
高値の場合⇒多クローン性、肝硬変、悪性腫瘍、感染症など


GOT (AST)
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ
肝機能【基準値 13~30U/L】
高値の場合⇒肝疾患、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、


GPT(ALT)
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ
肝機能【基準値 男性10~42、女性7~23U/L】
高値の場合⇒肝硬変、肝癌


LDH(LD)
乳酸脱水素酸酵素
肝機能【基準値 124~222U/L】
高値の場合⇒肝疾患、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなど


ALP アルカリホスファターゼ
肝機能【基準値 106~322U/L】
疾患、急性肝炎、アルコール性肝炎、肝硬変、肝がん


γ‐GTP
γグルタミルトランスペプチダーゼ
肝機能【基準値 男性50以下、女性32以下 IU/L】
高値の場合⇒肝硬変、肝がんなど


BUN 尿素窒素
腎機能【基準値 8.6~22.9mg/dL】
高値の場合⇒尿路閉塞、腎臓がんなど


Ca カルシウム
電解質【基準値 8.8~10.1mg/dL】
高値の場合⇒原発性副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍


AMY アミラーゼ
膵臓【基準値 44~132U/L】
高値の場合⇒十二指腸潰瘍、腸閉塞、腹膜炎、卵巣がん


CRP 炎症反応
組織損傷【基準値 0.00~0.14mg/dL】
高値の場合⇒悪性腫瘍、リウマチなど


CEA 再発 転移
【基準値 5.0ng/mL以下】
陽性の場合⇒大腸癌、胃癌、膵癌、乳癌、肺癌、膀胱癌、卵巣癌、子宮頸部癌
偽陽性の場合⇒肝硬変、肝炎、肺疾患、潰瘍性大腸炎、ヘビースモーカー、リンパ系の炎症、線がん


CA19‐9 膵臓 胆道 大腸
【基準値 37U/mL以下】
陽性の場合⇒膵癌、胆道癌、大腸癌、その他の癌(胃がん、肝がん)
偽陽性の場合⇒良性疾患(膵炎、胆道結石、肝炎など)


SCC 扁平上皮癌関連抗原
【基準値 2.0ng/mL以下】
陽性の場合⇒子宮頸部がん、肺がん、頭頸部がん、食道がん、皮膚がんなど
偽陽性の場合⇒婦人科・呼吸器科・頭頸部・消化器領域の良性疾患など


PLT 血小板数 血球 
【基準値 15.8~34.8 x104/μL】
高値の場合⇒本態性血小板血症、慢性骨髄性白血病など


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