「胃がん」になって1番悲しいこと

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胃がんになって1番悲しいこと


晩ごはん。


前回食べたカップヌードルは、すぐ下しました(汗)


しかし、量的に少なかったことが幸いしたか、結果的には早めの晩ごはんにありつけたのでした。



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今回は、最近なるべく控えるようにしてる肉を。



沢山のシャリアピンステーキに、ちょこっとカレーライス。


肉を食べる時は、他の量を極限まで減らさないと後で苦しむのです(汗)


肉は食べればチカラがつくし、栄養もあるけれど、最近はなるべく控えるようにしてます。


なぜなら、食後はまるでコンクリートブロックを食べたかのように消化が出来ず、腸が苦しくなるから。


術後すぐの間は、料理が下手くそだったこともあるけれど、すき焼きばかり食べてたのが懐かしい…。


時間が経てば、もっと食べられるようになるんじゃないか?と思ってたけど…。


「胃がん」になって、手術のあとは様々な後遺症に苦しんでますが、それ以前に何よりも悲しくなるのは、食事に制限があること。


胃がなくなったのだから当然だけれど、食事、それも「主食」を何よりの楽しみにしていた身としては致命的です(-。-;


あまり食べるといろんな後遺症で苦しむし、食べなければ低血糖や体重減少が如実に表れる。


「胃がん」というものは、部位的にみても、1番生き甲斐を失いやすい癌のうちのひとつだと思います。

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