胃がんの再発で死去した - 父の言葉 - 術後5年6ヶ月16日目

By




スポンサードリンク


胃がんの再発で死去した「父の言葉」


胃がん術後2026日目、5年6ヶ月16日目です。
おはようございます。


今朝の体重47.5kg。



今日は、以前に予約済みだった「散髪」のため、行きつけの美容室へ行ってました。


しかし、胃がんの手術をしてからは、下手に先々の予定を入れると、その日の体調によって周りに迷惑をかけることがある。朝ごはん食べて調子が崩れないように、バナナ1本で済ませました(汗)


ちなみに、読書の方から「購入したバナナは1本ずつラップに包んで冷蔵庫の野菜室に入れておけば長持ちする」と教えて頂き、大変助かってます!貴重な情報をありがとうございます!


今回はどんな風にカットしてもらうか迷っていたのだけど、良く定まらないまま美容室に到着。ヘアスタイルの本を見せてもらっても、しっくりと来ませんでした(汗)


どうしよ…。



スポンサードリンク


散々迷った挙句、店長さんに注文した言葉。


「プロレスラーみたいにして下さい!」


こんな歳して俺は一体どんな頼みかたをしてるんだ!( ̄◇ ̄;)自分が恥ずかしくなって来た(汗)


笑われるんじゃないかと一瞬身構えたが、何と、この一言だけで最後まで済んでしまった(・_・;


そういえば…。


散髪中、ふとあることを思い出した。


私がまだ小学生になる前か。一人で初めて「床屋さんデビュー」した時のこと。「はじめてのおつかい」すらしたことがなく、どうして良いかサッパリわからない私は父親に尋ねた。


私「床屋さんに行ったら何て言えばいいの?」


父「男刈りにして下さいって言いなさい。」


幼い子供の私にとっては、父親の言葉は絶対。床屋さんに着くなり、「男刈りにして下さい」と言った。すると、理容師さんに笑われて不思議に思ったものです。その後、物心がつくまではずっと「男刈り」でお願いし続けました(汗)


もしかしたら、今でも父親の言葉が体に染みついてるのかも知れません。しかし、その父親も胃がんとなり、術後5年で再発してこの世を去りました。父親は大正生まれで、私が幼かったこともあり、父との会話はほとんど覚えていない。唯一記憶にあるのが「男刈り」のことだけでした。今となっては懐かしい思い出です。



とりあえず、サッパリ。サイド回りの毛がすっかりなくなった(汗)これが「プロレスラー」カットなのでしょうか…。


補食タイム



久方振りで、上島珈琲店に。



アップルパイを注文。


ああ…。


台風が近づいて来ており、雨が強い。明日もどうなることやら分からんので、血糖値が落ち着いて来たら、選挙に行って来ます!


love.

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply