社労士!【癌の等級・額改定請求】障害年金の件で障害が?説明不足が発端で本物の胃がん患者を襲う要件とは

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「障害年金」癌の等級・額改定請求の件で社労士から連絡


癌の等級・額改定請求【障害年金】


胃がん術後2031日目、5年6ヶ月21日目。


今日はちょっと具合が悪くてロレツも回らない状態なのですが(汗)


数日前、障害年金の「額改定請求」のためにがんセンターで作成してもらった診断書を社労士に郵送した件。


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さっそく、社労士から連絡があったのですが、何やら問題が発生したらしいのです。



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現症日の有効期限があったなんて…


診断書に記載の内容は、診察に基づく結果を記載するのですが、がんセンターの胃外科で私が診察を受けた直近が7月上旬。よって、診断書に記載される診断内容の「現症日」という所も7月上旬となる訳です。




この部分については社労士から特に何も指示を受けていなかったので、何の疑いもなくがんセンターで診断書の請求をしたのです。


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しかし、後になって「現症日」には3ヶ月以内の要件があるのだと…。


また、期間に関する要件が存在したのか!胃がん患者の術後にはまったく対応してない制度だな...。


意識がボーっとしてるなか、畳み掛けるように説明して来るけれど、今さらそんなこと言われたって…(汗)


仕方ないので、コーヒーを飲んだりして意識を取り持ち、がんセンターへ問い合わせてみました。


がんセンターの回答


がんセンターに電話して、先日作ってもらった診断書の現症日に有効期限があったこと、この日付だと年金事務所へ「額改定請求」が行えないことなどを説明した上で、何とか訂正してもらう方法がないものか質問しました。


しかし、質問に対するがんセンター側の回答は、次の通りでした。


①現症日について、額改定請求をするのに3ヶ月の有効期限があるのは知っている。しかし、診断書の請求をする際にこの箇所について何ら指示がなかったので訂正できないし、そもそも7月以降に胃外科の受診がないのだから訂正ということ自体が不可能である。


まさに、おっしゃる通り。何も文句が言えません(汗)


ならば、これから新たに診察を受ければ良いのか?と尋ねました。すると…


②診察を受ければ、その診察日に基づく診断書を作成できるので、ご希望の診断書が出来上がるでしょう。しかし、がんセンター側は指示通りに作成したことについて何ら落ち度はないのであるから、訂正は出来ず、新たな診断書を請求してもらうことになる。


これについても正論を言っているし、まったく反論のしようがありません。


じゃあ、新たに診察の予約を入れて、再度診断書の請求をするしか手立てがないようだ、と考えていると…


③胃外科の○○先生は、今月いっぱいでがんセンターをお辞めになられます。よって、新たに診察をお受けになるのであれば、別の胃外科の先生に診察をお願いすることになります。


ゲッ!( ̄◇ ̄;)


とうとう、この時期にバッティングしてしまった…(汗)


別な先生にお願いしたら、私の症状をまったく把握してない訳だから、診断書の内容も様変わりしてしまう。


こんなことになるんだったら、診断書の請求に先立って、いくらでも診察の予約を入れられたのです。


おいおい。どうしてくれるんだよ、社労士さん!


とりあえず、がんセンターには「よく考えます」と言って電話を切った。


がんセンターに尋ねたことを知らせるため、社労士へ電話したら、外出してしまった。


まさか、ここにきて、障害年金に「障害」が発生するとは…(汗)

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