朝、目覚めの体に明らかな異変を察知 - 胃がん全摘手術後5年7ヶ月目

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朝、目覚めの体に異変が!胃がん全摘手術後5年7ヶ月目


目覚めの体に異変が!胃がん全摘手術後5年7ヶ月目


おはようございます。


朝起きたら、どうも様子がおかしい…。


胃がんの術後後遺症なのか、ここ最近、目覚めの体調がすこぶる悪いのはあるのだけれど、今朝はうまく表現できない不快感が体を包み込んでいる(汗)


夜中に寒さで震えてた気がするので体でも冷やしたのか?と思い、朝風呂に浸かって暖まることにしました。


しかし、湯船に入ってしばらくすると、頭がガクン、ガクンと…。


断続的に記憶と意識が飛びそうになり、その間隔がどんどん短くなって来たのです。


こりゃ危ない!


慌てて湯船から飛び出し、意識を保つために気付け代わりで水のシャワーを浴びました。


震えながら風呂を上がり、体重計測をすると46.5kg。


まずい。体重まで激減してる…。



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浴室から移動すると、寒気がするのに冷や汗が止まらない。おまけに、またガクン、ガクンと頭が落ちる(汗)


ヤバい。極度の低血糖だろうか…。


甘いコーヒーを飲んでみても一向に治らない。どうやら低血糖じゃないみたいだ。


自分の体の中で、明らかに何か異変が起きている。


とにかく、この頭が落ちるような意識を失いかける症状を何とかしなければ…


どうして良いかまったく分からず。だんだん症状も悪化してきて、思わず気がおかしくなりかけました(汗)


居ても立っても居られなくなり、何だか良く分からないまま、厚着をして早朝から外に飛び出しました。


水を浴びたのもあるけど、今朝は外気がとても冷たい。震えながら歩くも、ふらふらしてまっすぐ歩けない(汗)


オフィス街のためか、朝から人通りが激しい。通りすがりの人と何度もぶつかりそうになるし、皆、心配そうな目で私を追いかける視線が痛かった。朝から顔面蒼白でふらふら歩いている私は他人からどのように移ったのだろう…。



開店と同時にカフェに入る。スイーツを食べて何か変化が起きないか?と思って…。


しかし、大して何も改善しなかった(汗)


このカフェには、アイスが入ってるスイーツしか置いてない。冷えた体がますます冷たくなり、震えながら食べる羽目となりました(~_~;)


自分の体には、何か確実な異変が起こっている。


そろそろ、何かが明確な「形」として明らかにでもなるのだろうか。


思えば、酷い貧血状態で腹部内視鏡検査をしたのが6年前の昨日。そして「胃がん」の宣告を受けたのが11月21日。昨年の暮れは毎日原因不明の高熱に苦しんだ。自分にとって、年の暮れは体に不吉なことが起こりやすい。


いよいよ、私の寿命も残りわずかな気がします。ギリギリまで精一杯がんばりますが…。


本日も素敵な1日を。

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