【癌の障害年金】評判の社労士への不信感・疑惑のきっかけ1

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癌の「障害年金」で社労士への不信感


【癌の障害年金】評判の社労士への不信感・疑惑のきっかけ1


前回、がん・障害年金の「病歴・就労状況等申立書」について書きました。


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一応、文案のほうは、現在まで苦しんでる胃がんの後遺症を書き上げたので、さっそく社労士にメールしたのです。


現在、私が生活する上で一番の障害は「血糖値の異常」。食事のあと、血糖値は通常値から300mg/dl以上も上昇し、その後一気に40mg/dl近くにまでガクンと落ちるのです。症状は日に日に悪化。最近では、食事の量は関係がなくなり、少量でも苦しむようになりました。


こんな状態が四六時中つづくものだから、何にも出来ないんです。血糖値を測定するようになって初めて、自分はこんなにダンピング症状が酷かったんだ、と認識。よって、今回の申立書には、異常に上下する血糖値のことを「数値」も含めてこと細かく書いたのです。


すると、文案を確認した社労士から返信メールが。内容は私にとって、社労士に対する「不信感」が生まれるキッカケとなったのです。



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送られてきた「返信メール」はこんな感じだった。




私はこれまで、社労士には何十回となく下記の通りの説明している。



①私は「糖尿病」ではない。



②しかし、ダンピング症状というものは分かりやすく説明すると、胃が無いことによって、腸に食べものが一気に流れ込んでしまうため、血糖値が急上昇したり、インスリンが大量に分泌されることで低血糖が起こったりする、「血糖値の異常」のこと。



よって「血糖値の上下降」という症状が糖尿病と似ている。



③私が長いあいだ、胃がんでかかりつけだったがんセンターの「胃外科」では、私のダンピング症状について適切な処置が行なえず、ダンピング症状を改善するための「特効薬」もないのが現状だ。



④がんセンターにはたまたま「糖尿病科」というものがある。



さらに、胃外科の主治医と糖尿病科医は大学医学部の同期ということだ。



そこで、私の日々悪化していくダンピング症状に見かねた主治医が、血糖値に詳しい糖尿病科医に話しをしてくれ、糖尿病ではないけれども、特別に専門家の知識をお借りして何とかダンピング症状の改善ができないものかと色々と試してみることになった。


しかし、社労士に血糖値の話しをすると、胃がんのことと話しを分けてしまい、「糖尿病」と呼び出すのです。これは、最初の初めて「障害年金受給申請」をおこなった時から変わらないのです。


最初の時も、申立書には「血糖値の異常」について詳しく書いたのですが、社労士側から「血糖値のことを書くと胃がんとは別の話しになってしまうので、障害年金が認められなくなる可能性がある」との理由から、大部分が削除されてしまったのです。


その時、私は「胃がんの後遺症で、なぜ血糖値のことを書くと問題になるんだ?」と疑念が湧いたのですが、依頼した社労士が「癌の障害年金」の分野では全国トップクラスと聞いてましたし、社労士が発行した障害年金の書籍もすべてがベストセラー。


当然、がんの後遺症については詳しいはずだというイメージがあったので、この時はスルーしてしまったのです。「ブランディング」というやつですね(汗)


ところが、今回も同じようなことを言われ、また「糖尿病」と言ったり、「糖尿病の診断書」という話しまで持ち出してきた。糖尿病でないのだから、糖尿病の診断書が発行される訳がない。いくら年金機構でも、糖尿病の診断書をよこせだなんて言う訳もないだろう。


さすがにこれはおかしい。この社労士は、言っていることに筋が通ってないのが明らかだった。


よって、私もメールを返信した。



すると、しばらく経ったのちに社労士側から電話がかかってきた。


そして、社労士側からの思いもよらぬ一言は、私をビックリ仰天させたのです。


話しが長くなったので、続きはのちほど。

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