胃がん、低血糖、ダンピング、ダンピング![今日のエッセイ]

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常態化した胃がん術後「目覚めの低血糖」


常態化した胃がん術後「目覚めの低血糖」


胃がんの全摘手術後5年7ヶ月24日目の備忘録。


この日の体重48.3kg。


朝目覚めると、また強烈な目まい。最近、これが常態化してしまった(汗)


立ち上がると、まるで長時間「逆立ち」して血が上り切った頭を急に戻したかのような感じ…。


一気に血の気が引いていき、目が回り出すのです(汗)


それでも、寝室からキッチンの方へ無理して歩く。すると、ドッと額から「冷や汗」が流れ出る。「低血糖」でしょうか?


まったく。


気がおかしくなりそうです。


朝ごはんを食べようとしたのに、よく分からずにバナナをかじってしまった(汗)


あえなく朝食は抜きとなったのです。



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ダンピング、またダンピング


キッチンの「電球」が切れ、不便を強いられてましたが、これではアカン。遠方まで探しに行きがてら、「ヘッドスパ」も。



丁寧なマッサージで朝の不調も少し楽になった。


しっかり朝食を摂らなかったので再度の低血糖が心配。途中、補食にしました。



いちごパフェを。



たまには「いちご」もイイかな?と考えたけど、食べるとすぐに「ガクン!」と…。


たまには自由に「食」を楽しめないものか(汗)


しばらくダンピングの目まいを我慢してましたが、とうとう我慢も限界に。再び「糖分補給」することに。



今度はドトール。新発売された「2層のチーズケーキ」を食べました。


これはイイ!ケーキ部分がないと言えば良いのか?


上手く説明出来ないので、こちらでご確認を。


» 季節のおすすめ|メニュー|ドトールコーヒーショップ


ところが、食べたらまた具合が悪くなる(汗)低血糖になったから食べたのに、また高糖値のあとガクンと落ちた模様…。


ほんと、こんな事の繰り返しでまともな日常生活が送れない。


「肉の日」にちなんで糖質制限&ヘルシーな「鶏手羽煮」を


今日は「肉の日」。巷でも何かとそのような広告が目に付いた。


最近は肉がめっきり重く感じるので避ける傾向にあるけれど、すっかり影響を受けてしまった。


いちおう、肉の中では負担の軽い鶏肉を購入。食べる所が少ない手羽元にした。


さて、どう料理するか…。カレーにしても美味しいが、すでに作ってある(汗)


じゃあ、「煮付け」にするか。


寒いせいもあるのか、最近は「煮物料理」にはまっております。始めたきっかけは、この本を購入したから。




「煮物の基本」がしっかりとかゆい所まで書いてあって大変勉強になった。興味がおありの方はぜひチェックを。


しかし、煮物の味付けは「酒、しょうゆ、砂糖」が基本。砂糖か…。


さすがにもうダンピングは体がきつい(汗)少し工夫して、糖質制限を考えたヘルシーな鶏の手羽煮を作りました。


レシピはこちらに書きました。



今回のポイントは、①鶏肉の無駄な脂を取り除いたことと②砂糖を不使用にしたこと。



久しぶりに「白飯」を炊きました。鶏手羽煮は白飯で!



とても美味しかったです。


がんの手術後に困らないためにも「知っておきたい癌の知識」


とにかく「生きよう」と、手術にこぎつけるまでしか頭になかった当時の私。


癌の手術後のさまざまな「後遺症」については、考える余裕がなかったのが半分。
まったくの「無頓着」な面がもう半分といった感じか...。


術後生活が長くなるにつれ、起こり得るさまざまな悩み・苦しみ。


こんなことになるんだったら、術後のことをもっと調べたうえで治療に臨むべきだったか...。
と後悔しても「後の祭り」でした(汗)


これから癌の治療を始める患者さんやご家族の方々。


このブログで少しでも私の苦しみを感じて頂けたなら、
もしかしたら運が良かったのかも知れません。


もしご自分の癌が「根治手術」できるのならば、可能な限り「術後」のことも含めた情報収集をオススメします。


そんな訳で、がんの手術後に困らないために「知っておきたい癌の知識」の関連本をランキング形式でまとめてみました。


がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本胃がん手術後の生活読本




がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本最新胃を切った人の後遺症
―解説と体験者の知恵




がんの手術後に困らないために知っておきたい癌の知識の関連本胃を切った仲間たち
―胃切者が語る後遺症とその克服法




» もっと「がんの本」をみる

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