抗がん剤を延期、高熱で思い出す幼少期の悪夢

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胃がんの術前化学療法、抗がん剤が3日延期した


 目次 
1.続く体調不良、高熱で抗がん剤投与が3日延期に
2.幼い頃に経験した同じような"高熱"のこと
3.やっと開始される、はじめての抗がん剤
4.胃がんの術後5年9ヶ月22日目
5.胃がんの術後5年9ヶ月23日目

続く体調不良で抗がん剤投与が3日延期


2011年12月15日にがんセンターへ入院した時のこと。翌日から抗がん剤を使った術前化学療法をやる予定でした。


ところが、入院と同時に高熱を出し、抗がん剤は1日延期になりました。


その後も高熱は続き、新たに白血球の数値も上昇。その結果、何と、3日も延期となり、入院が長引いてしまったのです。一体どうしてしまったんでしょうね…。やっぱり精神的なものだったのかな。


この時は、前回の記事に書いたような「抗がん剤の恐ろしさ」のことは知らなかったのですが、それでも恐怖感があったのかも知れませんね。


前回の記事:【抗がん剤の後遺症】誰も書かない数年後の恐怖


幼い頃に経験した同じような"高熱"のこと


こんな、「高熱」で苦しんだことは、幼い頃に一度だけ経験した記憶があります。


まだ2歳や3歳くらいの時のこと。親戚が亡くなったので田舎の葬式に連れられて行きました。葬式が終わると、みんなでお墓のほうに向かいました。亡くなった方が運ばれたのですが、白い着物を着て、頭には白い三角のものをつけていました。昔のドリフのコントに出てくるような姿そっくりでした。


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