ステージ4・末期がんを克服、"本物"のスキルス胃がん患者さんと面会

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ステージ4・末期がんを克服、



以前、記事にした胃がん患者さんと初対面


昨日のこと。


以前にこのブログの記事で書いた、同じ胃がん患者さんにバッタリお会いしました。初対面です。


 関連記事  スキルス胃がんの末路 - 早期発見、再発、再再発、ダンピング...


ある集まりの場にその方も同席していたのですが、ちょうど私の前を通りかかったところを、共通の知り合いが声をかけてくれたのです。


「◯◯さん。こちらが同じ"胃がん"になったMさんです。」


お互いに軽く挨拶を交わしましたが、"胃がん"という共通する病気を経験した者同士というのは、何だかとても親近感が湧くものですね。


その方は以前の記事に書いた通り、"スキルス胃がん"になってから何度も再発を繰り返しているのですが、これまでの経緯を私にも話してくれました。


"ステージ4末期がん"を克服した決め手



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その方は70代とお聞きしておりました。しかし実際にお会いしてみたら、とても70代には思えないほどにピンピンしてらっしゃる。


周りの人からは、胃の全摘手術後は随分とお痩せになったと言われてますが、傍目には全然わかりません。


再発と、リンパ節や大腸への転移を繰り返しつつもその都度克服。最終的には"ステージ4の末期がん"と診断され、胃の全摘大腸の一部切除となりましたが、抗がん剤は術後のTS-1のみ。先日行なった都立駒込病院での検査では、がんが見つからなかったとのことです。


十数分ほどの立ち話でしたが、その中でとくに強調されていたのは、「自分は末期のステージ4ではあるけど、"気合い"と"精神力"で克服した」。


胃がんの術後後遺症は個々人でまったく異なる


私が一番気になっていることを質問してみました。


「食後はダンピング症状とかひどくなりますか?」


これについては"ダンピング"という言葉をあまりご存知でないようでした。もしかしたら、まだ私のようには苦しんでらっしゃらないようです。


低血糖は起こりますか?」という質問については、


「ああ。辛いね」と。


やっぱり、"胃がんの術後後遺症"というものは個々人の体質や年齢によって全然違うような印象を受けました。


世の中には末期のステージ4となりながらがんを克服できる人がいる


若い頃からスキルス胃がんと戦いながらも3人の娘さんを授かり、立派に育てたそうです。


「今度また改めてお話ししましょう」と言いながら帰っていかれましたが、世の中には凄い人がいるものだなぁと思いました。


病は気から」と言いますが、がんの場合も含め、病と戦うにはやっぱり"気合"と"精神力"が一番大切のようです。


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ステージ4末期がん克服スキルス胃がん胃がんブログ胃がん闘病記胃がん転移再発再再発胃がん後遺症
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