松屋メニュー、ブラウンソースハンバーグ定食を持ち帰り!おいしいの?ソースの味は?

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松屋「ブラウンソースハンバーグ定食」
「ブラウンソースハンバーグ定食」が発売中の
松屋公式サイト
(引用:https://www.matsuyafoods.co.jp/
menu/teishoku/tei_hb_brown_hp.html


松屋の公式サイト松屋フーズ


こんばんは!松屋フリークのMです。今日はいよいよ、期間限定メニューの「チーズタッカルビ定食」を食べてみるか!と思っていたのですが、すでに終了してました!残念(涙)


そこで今回は、次に食べるつもりだった「ブラウンソースハンバーグ定食」に予定を変更!松弁ネットで持ち帰りして、その味をお茶の間にお届けしたいと思います!




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松屋「ブラウンソースハンバーグ定食」を持ち帰り


さっそく松屋に寄って、松弁ネットで注文した「ブラウンソースハンバーグ定食」を持ち帰り。



松屋が作ったハンバーグって、おすすめなんでしょうか?商品のネーミングが「ブラウンソース」となってるのが気になりますね。普通だと、メジャーなデミグラスソースを使いそうな気がしますが…。


牛丼チェーン松屋が考案したハンバーグ。果たしてどんなひねりを加えているのか、興味津々といったところでしょうか。


ブラウンソースハンバーグ定食のメニュー詳細


中身が冷めないうちにさっそく、食べてみることにします。



持ち帰りした松屋のブラウンソースハンバーグ定食はこんな感じ。


ちなみに、松屋公式サイトによると、メニュー詳細は次のようになってます。


ブラウンソースハンバーグ定食

  • 590円(税込)
  • ライスミニ:560円(税込)
  • 単品:390円(税込)
  • 店内のお食事に限り、みそ汁サービス!
  • お持ち帰りいただけます

栄養成分
  • カロリー/870kcal
  • たんぱく質/31.1g
  • 脂質/28g
  • 炭水化物/120.1g
  • ナトリウム/1971mg
  • 食塩相当量/5g
  • 単品
  • カロリー/409kcal
  • たんぱく質/22.1g
  • 脂質/25.7g
  • 炭水化物/22.2g
  • ナトリウム/1289mg
  • 食塩相当量/3.3g

備考

※W定食はお肉が2倍で、ライス大盛または特盛が無料です。
※単品は、ライス・生野菜・みそ汁が付きません。
※お持ち帰り弁当にはみそ汁は付きません。ご希望のお客様は別途60円でお求めいただけます。
※定食類・朝定食のライスは+60円で大盛、+100円で特盛にご変更いただけます。
※ライスのカロリーは、(ミニ盛) 269kcal、(並)403kcal、(大盛)571kcal 、(特盛)722kcalとなります。
※定食類・朝定食のライス(並)は+50円で湯豆腐にご変更いただけます。湯豆腐のカロリーは、109kcalです。定食のライス(並)から湯豆腐ご変更の場合、糖質-83.5g、約94%オフとなります。
※店舗により、お取り扱いメニュー・価格が異なる場合がございます。
※表示している特定原材料(アレルギー物質)・栄養成分は2018年2月20日現在のものです。
※栄養成分値は、一部を除き「五訂増補 日本食品標準成分表」に基づいて計算した数値です。また、数値は商品の配合に基づいた標準値です。
※一つ一つ手作りしているため、実際の商品は数値に誤差が出る場合がありますのでご了承下さい。
※商品の改良・規格変更等に伴い、随時更新されますのでご注意ください。
※成分値が0または微量の場合は、「0」と表示しています。
※メインメニューにはみそ汁の栄養成分も含まれております。


もうひとつの姉妹メニューで「ブラウンソースエッグハンバーグ定食」というのもあって、どちらにしようか迷ったのだけど、カロリーとかも心配なのでシンプルな方を選びました。



私は松屋のポテトサラダが大好物なので、50円プラスでサイドメニューのポテトを追加。セットの生野菜にトッピングしました。ドレッシングはフレンチを選びました。


ハンバーグに使用する「ブラウンソース」とは


松屋の公式サイトによると、今回のメニューでハンバーグに使われてるブラウンソースについて「フランス産マッシュルーム使用の欧風ソース」とあります。


私自身あまり聞き慣れないソースなのでネット検索してみると、次のように説明されてます。


ブラウンソースとは?

①小麦粉をバターで炒めたルー



②牛,鶏の肉や骨に玉葱,人参,セロリ等の野菜を加え作る出し汁(ブイヨン・洋風だし)

①と②を煮込んで漉した茶色のソースのこと

西洋料理の基本的なソースのひとつで、ハヤシライスなどの煮込み料理や、オムライスのソースにも使われる。


ああ、なるほど。ネーミング自体はあまり聞き慣れないものでしたが、味のほうは食べ慣れてました。


ブラウンソースとデミグラスソースの違い


ハンバーグといえばデミグラスソースが思い浮かびますが、ブラウンソースとの違いはどうでしょうか?


デミグラスソースというのは、簡単にイメージするとこんな感じ。


デミグラスソースとは?

①ブラウンソース



②フォンドボー(子牛の骨や筋から作る出し汁)

①と②を煮詰め、マディラ酒などで風味付けしたソースのこと


ブラウンソースをベースに、さらに濃厚にアレンジしたソースだったんですね。


松屋の『ブラウンソースハンバーグ定食』食レポ・レビュー


松屋はなぜデミグラスソースを使わずに、ブラウンソースをハンバーグのメニューとして選んだのでしょうか?


いよいよ実食です。



ハンバーグを口に運ぶと、ブラウンソースの味付けについて最初は??と思いました。オニオンベースなのかな?松屋定番の濃い味付けでもない…。


実は、ブラウンソースのことは、食べ始まったあとにネットで調べたんです。食べてる時はうまく表現できずにいましたが、あとから納得しました。そっか、これはブイヨンがベースなんだな…と。



今回の松屋メニューは、ブラウンソースの意味を知らないと何がベースになっているのかが分かりにくい。それほど、味付けの濃さを抑えたものとして仕上がっています。


前回食べた、松屋の新メニュー「ロールキャベツ定食」もそうでしたが、松屋が洋風料理をメニューとして商品化するときは、味付けをシンプルに仕上げる傾向にあるようです


 関連記事  【食レポ】松屋の新メニュー『ロールキャベツ定食』って美味しいの? - レビュー


濃厚なデミグラスソースとどちらが良いのか好みが別れるところでもありますが、私は味付けのさっぱりとしたブラウンソースの方が好きです。



ハンバーグも良く煮込んである感じがします。柔らかくて、とても食べやすいです。


味は濃過ぎず薄過ぎず。味付けバランスの良いブラウンソースでじっくりと煮込まれた松屋のハンバーグは美味しくておすすめです。


興味がおありの方はぜひ一度ご賞味あれ。


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