悪徳がん商法、まさか手術で死ぬって…創価学会員に折伏を強要、仏具を買わされる

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胃がんのMです。


今回は、がんを利用した悪徳商法について。


胃がんの手術直前、実際に私が経験した"悪徳がん商法"の被害について書きます。


社会生活を営むうえでは、周りのさまざまな人間とつながりを持ちながら生活していくことになりますね。


周りが善人ばかりだと良いのですが、人間の中身までは窺い知ることが出来ません。内面・外面という言葉もありますし、ビジネス上の損得勘定で近づいてくる場合もあります。


ところが、日常生活で突然起こる何か大きな出来事やアクシデントというものは、今まで周りでつながっていた人達の「人間性」や「本性」をあぶり出し、それを知るきっかけとなったりするものです。


私に限って言えば、突然受けた「胃がん宣告」が、"それ"を知るのに値する出来事でした。




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人が困っている時に忍び寄る悪人に注意


自分が「がんの宣告」を受けたり、がんの治療中なのが周りに知れたりすると、今までつながりを持っていた人達の反応や対応もさまざまです。

「金の切れ目は縁の切れ目」と思っていた取り巻き(あくまでビジネスの関係です)は、このまま付き合っていても死んでしまうのだろうから、と連絡が遠のいていったり。

逆に、励ましてくれる人達も多く、「今までこの人達と付き合ってきて良かったなぁ」と感謝する場合も多いですよね。

善人は残り、そうでない人達は去っていく。しかし、それだけではありません。中には、相手が困っている隙につけ込んでくる悪人が潜んでいるケースもあるのです。

入院3日前「がんの手術は失敗する」と言われたら?


胃がんの手術入院ギリギリ3日前の日曜日。私はある人から「このままだとバチが当たり、胃がんの手術が失敗して死ぬ」と言われました。

このブログを読んでいるあなたがもし、同じことを言われたらどう思いますか?

私にこのようなことを言ったのは、とある創価学会員でした。

「創価学会」といえば、末端の学会員が執拗な選挙での投票をお願いしに来たり、創価学会への勧誘をする事でも有名ですよね。

周りの知り合いで創価学会員がいる方ならこのような経験をされた方もいるのではないでしょうか?

胃がんの手術を控え、ナーバスな時期に「このままだと胃がんの手術が失敗してあなたは死ぬ」と言われた訳です。真に受けるなといっても無理がありますよね。

変な雑念を植えつけられ、大変なストレスとなりました。さらにその創価学会員は続けます。「今すぐ創価学会に入り、仏具を揃えた方がいい。今ならまだ間に合うから」と。

創価学会員の執拗なつきまといで仏具を購入


上にも書きましたが、創価学会員はとにかくしつこい。何を言っても相手の意見を即座に否定し、自分の意見を押し通して来るんです。宗教に洗脳された人達に見られる一般的な傾向でもある訳ですが。

執拗に粘られているうちに、どんどん無駄な時間が経過していきました。手術まで時間がなく、やらなきゃならない事がたくさんある中でのこの有り様。

とりあえず、このつきまといから解放されなければと思い、泣く泣く仏具を買わざるを得なくなったのです。

その当時は引っ越し費用や胃がんの治療費がかさんでお金に困っている時期でした。それなのに、こんな事のためにやむを得ず、借金をする羽目になったのです。

創価学会員が知り合いだという仏具店に連れて行かされました。店に着くと、お店の人が「いつもすみませんねぇ」と。

どうやら、創価学会員と話しが通じ合っているようです。何かリベートのような便宜があるような雰囲気も感じた。

結局、仏具一式を購入。仏壇も含め、全部で十数万円も払ったと記憶している。

ちなみに、仏壇に飾る"御本尊"と呼ばれるものに関しては、私が入院中に用意しておくと言われました。

「死ぬ」とつきまとわれて購入した仏具の行く末


手術直前に創価学会員から「死ぬ」と言われ、買わされた仏具一式。当然、創価学会に入ることと死ぬことはまったく関係がない訳です。

借金までして買わされた仏具一式。胃がんの手術後もうすぐで6年になろうとしてますが、買わされた仏壇は一度も開いたことがありません。

宗教や高額商品の勧誘で危険を感じたら?


今ではお荷物な、いわばゴミと化している仏壇。処分しようにも出来ずに困り果ててる次第です。



このブログは創価学会を批判している訳ではありません。日本は信教の自由が憲法で保障されてますから、誰がどんな信仰を持っても自由です。信仰にまったく興味がないのなら、強要される筋合いもありません。

しかし、中には宗教・仏教などを悪用し、生死の狭間で困ってる人の弱味に付け込んで入会や仏具の購入を強要し、それによって何らかの便益を図っている輩がいるのも事実なのです。

一部にこのような信者がいることは創価学会も把握していないに違いありません。もしこれを知ったならば、問題にするかも知れませんね。

このブログを読んでいるあなたも、宗教に限らず、いつ何らかの悪徳商法の手が忍び寄ってくるかも知れません。

もし、そのような危険を感じた時は、消費者センターに電話をすることをお勧めします。

全国の消費生活センター等_国民生活センター

私のように、しつこいつきまといにあった時は警察に相談するのも良いでしょう。

相談ホットラインのご案内 警視庁

私の場合、なぜ警察に相談しなかったのか?時間がなかったせいもありますが、一番の理由は、犯人が身内だったからです。

数日後、がんセンターに入院。この件に関しては、がんセンターのケースワーカーや主治医に話しました。

相談窓口を紹介してもらい、その後も数回訪ねてはいますが、身内の犯行ということもあって現在は相談を中断しています。

身内の恥をブログに書くのは気が引けましたが、読者さんが同じような被害に遭わないようにとの願いで、あえて記事にした次第です。

本日も素敵な1日を。

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