【対談】患者が知らない「がん治療の真実」 - トピリスト

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【対談】患者が知らない「がん治療の真実」 - トピリスト


「抗がん剤」について、その核心をついた興味深い対談が記事で紹介されていました。



患者が知らない「がん治療の真実」 作家・久坂部羊×医師・上昌広対談 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)


久坂部:「がんは根治できる段階を過ぎれば、治らない」という事実を多くの人が知らない、ということも問題ですよね。

抗がん剤は、がんの増殖を抑え込む薬であり、がんを治す薬ではない。

患者さんにとっては、「治るかもしれない」という希望が生きる支えになっているので、医療者側も絶望的なことは言いづらい。

結果、抗がん剤に対しての期待値が高すぎるのだと感じます。

患者さんに聞いた話ですが、がんが進行して患者さんが最終的に亡くなったとき、ご家族が「医師が抗がん剤を変えたから、死んだ」「抗がん剤の使い方が悪かったから効果がなかった」という、事実ではない恨みを抱いているケースは少なくないようです。



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がん遺伝子検査が先進医療 保険診療と併用可能に - SankeiBiz(サンケイビズ)


がんに関連した114種類の遺伝子の変異を一度に調べられる検査法について、厚生労働省の専門家会議は8日、保険診療との併用ができる「先進医療」に指定することを決めた。

国立がん研究センター中央病院が申請していた。4月にも検査費以外の診察費に保険が適用される。

遺伝子を調べて最適な治療法を選ぶ「がんゲノム医療」の要となる技術で、先進医療に指定されるのは初めて。


コーヒーと大腸がんの関連、日本の8研究をプール解析|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット


コーヒーは、がん発症を抑制する可能性のある生物活性化合物が豊富な供給源だが、大腸がんとの関連は不明であり、がんの部位別に調べた研究はほとんどない。

今回、わが国の「科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究」の研究班が、日本の8つのコホート研究のプール解析により、コーヒーと大腸がんの関連を検討した。

その結果、女性において1日3杯以上のコーヒー摂取が結腸がんリスクを低下させる可能性が示唆された。


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サプリメントの摂り過ぎに注意 がんにならない食生活#17 | がんと共に生きる。 | 文春オンライン


ビタミンやミネラルなど、日頃不足しがちな栄養素を手軽に摂れるため、サプリメントを利用する人は多く見られます。  

薬剤や特定の栄養成分の服用で行う疾病予防を、専門用語で「化学予防」と呼びます。

がん予防を目的にサプリメントを使うのは、まさに化学予防ということになります。

しかしサプリメントも、摂取方法を誤ると意外な落とし穴があるようです。


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