「がんに効く健康食品、サプリメント」お見舞いに持っていくのはNG!?

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Q17 がんに効く健康食品をお見舞いに持っていきたいのですが……――がんにまつわる素朴な疑問 Q&A


知り合いが「がん」になった時。病院へお見舞を持っていく際、どのような物を選ぶべきかとても迷いますよね。がんの種類や部位、病状によってもさまざまですし、持参したお見舞いの品が相手の迷惑にならないだろうか?と心配になってしまうものです。


なかには、お見舞の品として「がんに効く健康食品」を持っていく人もいるようです。とても興味深い話しが『Q17 がんに効く健康食品をお見舞いに持っていきたいのですが……――がんにまつわる素朴な疑問 Q&A | がんと共に生きる。 | 文春オンライン』という記事で紹介されていました。



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がん経験者に話を聞くと、「これが効くらしいよ」と、親戚や友人、知人などからお見舞いに健康食品やサプリメント(サプリ)などをもらうことが多いそうです。あげる方も「よくなってほしい」という一心で、こうしたものを持参するのでしょう。

しかし、健康食品やサプリメントをお見舞いに持っていくのはやめたほうが無難です。なぜなら、患者本人にとってはそれが「ありがた迷惑」になるケースもあるからです。

患者本人は、こうしたものを飲みたいと思っていないかもしれません。ですが、お見舞いとして頂いたものを、無下に捨てるわけにもいきません。なので、真面目な人ほど律儀に飲もうとするそうです。


お見舞いをする側には決して悪気はないんですよねぇ(汗)今や、健康食品やサプリが体に良いと思って飲むのが当たり前の世の中にもなってますし。まあ、ありがたいお気持ちとして、いずれ飲める時まで保管しておいてはいかがでしょうかね。消費期限という問題もあるかとは思いますが...。


病院では、入院患者どうしが健康食品やサプリメントを勧め合ったり、売り買いが行われたりすることもあると聞きます。

しかし、健康被害を及ぼすだけでなく、金銭トラブルにもなりかねません。

ですから、第三者が押しつけがましく健康食品やサプリメントを勧めたり、渡したりするのは、やめたほうが無難なのです。


このような話しは本当でしょうか?私はずっと個室でしたから、他のがん患者さんと接した経験がありません。がんの治療中は免疫力が低下していたり、合併症の危険もあるわけですから、むやみにこのようなものを勧め合ったりするのは危険ですね。


何か気になったりした場合は、どんなことでも事前に医師へ相談することをオススメします。

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