【胃がん 障害年金 ブログ】ボクが審査請求や額改定請求を始めた理由

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こんにちは。胃がんの 障害年金ブログ 管理人Mです。


久しぶりですが、「障害年金 - 再審査請求編」のブログ記事をそろそろ更新しようと思います。


▼前回の記事


当初、胃がん後遺症を理由とした年金受給が認められたボクですが、認定された等級については当初の予想とはかなりかけ離れたものでした。



ボクが障害年金の「審査請求」と「額改定請求」をはじめた理由


お金や金額のことはどうでも良いのだけれど、不当な裁決がされたらしい、ということについてはどうも納得がいかない。


普通よりも正義感が強いためか、自分が今後生きていくうえで、こんな理不尽なことを見過ごしたまま後悔を抱えて生きていきたくないのです。


それで、社労士に審査請求額改定請求という2つの手続きをお願いしました。


審査請求の他に、なぜ額改定請求まで?と思われるかも知れませんが、審査請求については「遡及請求分」に対して行なったもの。


実は、通常の障害年金申請の方は、審査すらされなかったことが判明したんです。


要は、書類すら見ずに障害年金の決定がされたということ。


審査が存在しないということは、それについての不服申し立ても出来ないということ。


すなわち、審査請求すら行えないのです。なのに決定は下された。ひどい話しです。


だから、一度決定された内容の変更をお願いする「額改定請求」というやり方しかないのです。


最近、日本年金機構の不祥事が相次いでます。「過少支給は20億円=業者入力ミスで10万人超-年金機構:時事ドットコム」の記事など、業務委託先会社のミスによりさまざまな問題が生じていますが、これはすべて年金機構側の責任です。


ボクへのずさんな裁定を見ても、このような現在における年金機構の腐りきった体質と一貫したものが感じ取れたわけです。


いずれにせよこのような経緯があったので、ボクは年金機構に対し障害年金でなされた裁決に不服を申し立てていく覚悟を決めたのです。



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障害年金の等級は社労士の腕次第ですべてが決まる


ただし、「不安な面」もありました。それは、当初からお願いしている社労士の存在です。


手続きを進めていくにしたがい、不当な裁決に至った原因がこの社労士にあることが分かってきたからなんです。


依頼した当初から事務員(補助者)にすべてを任せ、まさしく名前だけという社労士ですが、手続きの準備を進めていくなかで胃がんや後遺症のことをまったく理解していないことが分かりました。


これが障害年金の請求手続きに不備や不利な面を作り出し、不当な裁決を招くキッカケとなったのです。


ボクは審査請求額改定請求の準備を進めました。社労士(事務員を含む)の無知ぶりがやはり重荷として降りかかって来ましたが、不安な気持ちを抱きつつも何とか2つの請求を行ないました。


▼前回の記事


しかし、結果は散々たるものでした。この結果を受け、恐れをなしたのか、中途半端な素人知識で代行業務を行なってきた社労士の態度が急変したのです。


それで、別な社労士に相談。今までの社労士には色々と問題があり、この社労士を使ったことが原因で私への不利な裁決に至ったことも明らかとなったのです。



前回までのあらすじにスペースを割き過ぎました(汗)


次回から、この続きについて書いていこうと思います。



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胃がん障害年金ブログ障害年金不服申立審査請求額改定請求胃がんブログ障害年金_社労士
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