スタバにも!「コーヒーの発がん性警告」を命令、LA裁判所

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スタバにも!「コーヒーの発がん性警告」を命令、LA裁判所

コーヒーの発がん性警告を LA裁判所、スタバなど販売者に命令 - 産経ニュース』という記事をはじめ、LAの裁判所がコーヒーチェーン大手スターバックスなどの販売業者に対し、コーヒーには「発がん性成分」が含まれているとの警告を表示すべきと判断を下したことが話題になっています。


判決では「原告側はコーヒーの消費で胎児から大人まで危険性が増すとの証拠を示した。一方で被告側の医療専門家の証言は、因果関係に基づかない意見だった」と指摘した。

団体側は、発がん性が指摘される化学物質「アクリルアミド」が、コーヒー豆の焙煎で生じるとして、この化学物質を取り除くか、警告表示をするかのいずれかを求めていた。



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しかし、「コーヒー」についてはこのブログでもたびたび紹介したとおり、がんリスクを抑制したり健康効果が認められることでも知られています。


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このように、コーヒーに含まれる成分をひとつだけ切り離して判決を下すことはどうなのかとも思うし、記事を読む限りでは裁判の進め方にも問題があったようにも受け取れる。


しかし怖いのが、コーヒーの中に健康を増進させる成分が含まれていたとしても、たったひとつの発がん性成分が含まれることでそれを台なしにしてしまう可能性はないのか?ということ。もし、裁判所の判決にそのような判断要素が含まれるのであれば話しは別です。


とにかく今回の判決は、実際にコーヒーを飲むことの多いわれわれ消費者にとってはとても難しい判断材料となりそうですね。


「スタバ好き」な方は非常に多いと思われますが、皆さんはどのように判断されるのでしょうか?

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