【フリマ詐欺】藤井六段の偽色紙売った女、詰め将棋がキッカケで逮捕

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【フリマ詐欺】藤井六段の偽色紙売った女、詰め将棋がキッカケで逮捕

藤井六段の偽色紙売った女、詐欺容疑で逮捕、"詰まない詰め将棋"を記載

ついに将棋界でもこんな詐欺事件が発生しました。将棋の最年少プロ・藤井聡太六段(15)の偽のサイン色紙がフリマで販売されたようです。

悪事をはたらいたのは、将棋のことを知らない女性派遣社員。販売された偽物の色紙には、藤井六段のサインとともに詰め将棋の問題まで書かれているそうです。

これに関しては、『藤井六段の偽色紙販売容疑=「自分で書いた」、女を逮捕-愛知県警:時事ドットコム』という記事で詳しく紹介されています。

逮捕容疑は昨年8月4日ごろ、インターネットのフリーマーケットアプリ上に「将棋 藤井聡太さんのサイン色紙です」などと虚偽の内容を書き込み、同8日ごろ大阪府豊中市の男性会社員(26)に偽物を5670円で売った疑い。
 瀬戸署によると、男性は本物と信じて購入し、同年9月にネットオークションで別の人に転売。その際、「偽のサイン色紙が落札されている」とする通報が県警に寄せられた。



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逮捕された容疑者は偽物のサイン色紙について「自分で書いた」と供述していますが、なぜ詰将棋まで書いてしまったのでしょうか?

きっと、どこかの書籍に掲載されていた作品を引き写したものと思われます。しかし、駒の配置や駒数を間違えると詰将棋は解けなくなってしまいます。

素人ではその辺の意味も分からなかったのでしょうが、私のように将棋歴が長いと、よほどの超手数でない限りその詰将棋が詰むのか否かは瞬時に判断できるのです。

今回の、「小遣い稼ぎ」を目的とした軽率な行動。サイン色紙としてはかなり高額にあたる5670円で売りつけています。

詰将棋を加えることが付加価値になると判断したようですが、このような手口を見ると、今までにかなりの偽サイン色紙を販売してきたのではないか?と思えてきます。

最近では、フリマアプリの普及によってこのような偽物のサイン色紙が多く出回るようになったので要注意です。

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