胃全摘後の食事「うどん」と「そば」で、ダンピング症状が軽いのは?

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胃全摘後の食事「うどん」と「そば」で、ダンピング症状が軽いのは?

胃がんで胃を全摘したあとの食事について。白飯を食べるのが辛いときは、麺類にしてみようかな?と思ったりするのだけど…

「うどん」と「そば」はどっちがいいの!?と悩んだことはありませんか??( ̄◇ ̄;)

私の場合、そばの方が相性がいいです。その理由については、今まで考えたことがありませんでした。単に体質の問題なのかな?と。

ちなみに、うどんを食べると、そばに比べて食後にグッとくる感じがキツイです(汗)うどんの方が糖質が高いのでしょうか?

いつも私が愛用してる「糖質アプリ」で確かめてみると…

かけうどんが64.1g。

かけそばが58.3gでした。

若干、そばの方が糖質が少ないようですね。ただ、これくらいの違いであまりにも食後の調子に差があるのはおかしいって思いました。

他にも原因があるのかしら?気になって調べていると、糖質量のほかに注意すべきことがあったのです。



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胃全摘後のダンピング症状を予防するため、糖質以外に気を付けたいこと。それは、「GI値」というものです。

GIは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血中濃度を計ったもの。

このGI値が低いほど、食べものに含まれる糖質が吸収されにくいようです。食後血糖値の上昇も抑えることが出来るんですね!

ならば、という訳で、うどんとそばでGI値を比べてみました。


  • ・うどんのGI値 →85
  • ・そばのGI値 →54

随分と数値に差が見られました。そばの方がダンピング症状に優しい麺類だと分かります。糖質量だけでは原因がわからない食べものの違い。どうやら、この辺にカギがありそうですね!

普段、糖質を抑えた食事をしてもなかなかダンピング症状が改善されない…とお悩みの方は、GI値に目を向けてみると良いかも知れませんね!

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