胃切除後の"ダンピング症状"を改善する「三大発酵食品」は!?

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胃切除後の"ダンピング症状"を改善する「三大発酵食品」は!?

胃がんで胃を切除した場合、「胃切除後症候群」として一番つらいのが「ダンピング症状」です。

これは、胃の機能が失われたことで起こる「血糖値スパイク」が原因となります。

食後に血糖値が乱高下するダンピング症状。ひどい場合は、糖尿病のそれ以上に血糖値がスパイクするので放置するのは大変危険です。

ダンピング対策としては、一食あたりの糖質量を減らしたり、日頃の工夫が必要となります。しかし、糖質を減らすほかにも、血糖値の上昇を抑える食品を知っておくと大変便利です。

血糖値の上昇を抑える食品として有名なのは、ネバネバしたもの。ネバネバ成分は、血圧を下げる効果や腸で糖質を包みこんで血糖値の上昇を抑える働きがあるようです。

ネバネバ成分の代表的な食品は納豆ですね。最近は値上げしたことで話題になってますが、積極的に摂取すると良いそうです。



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ちなみに、ネバネバ成分におおよそ共通しているのが、発酵食品ということ。発酵食品は世の中にたくさん存在します。

日常によく食べているものでダンピング症状の改善に役立つ食品はどれでしょうか?

①味噌汁

まずは、味噌汁です。とくに「赤味噌」は、食後の血糖値上昇を緩やかにする効果がある。効果的な摂取方法としては、火を止めて5分後に味噌を溶き入れるのが成分を損なわないコツらしい。

②ヨーグルト

ヨーグルトが「がんを抑制する」ことはあまりにも有名ですね。ヨーグルトに含まれる善玉菌が「がん細胞」を減らすことが分かっています。

ちなみに、ヨーグルトは電子レンジで40秒(500W)ほど温めると善玉菌が増えて効果的です。バナナと同じですね。

③納豆

納豆の効果的な食べ方は、アツアツのご飯にかけないこと。納豆に含まれる成分が熱に弱いためです。これはあまり知られてないですね。

あと、納豆は朝食によく見かけるイメージがありますが、一番ベストなのは晩ごはんに食べることなのをご存知ですか?

人間は夜中の寝ている間に血栓ができやすいので、血栓を溶かす成分が多く含まれる納豆を寝る前に食べることでさらに血管を守ることが出来るのです。

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