【胃がん】胃全摘後6年目の経過観察、後遺症の診察でがんセンターへ

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定期検査の次は「胃切除後症候群の診察」がんセンターの日

おとといは、胃がんの術後6年目の定期検査だった。今日は、胃がん治療で当初からずっとお世話になってるがんセンターの日だ。。

胃外科の主治医は昨年、大学病院のほうへ転院した。よって、主治医の関連は転院先の大学病院で診てもらうようになった。

しかし、「胃切除後症候群」のケアについては、がんセンターの総合内科で引き続き面倒をみてもらっている。

主治医には、内科のほうも大学病院で、と言われているけど、どうすべきか迷ってる内にこの日を迎えてしまった(汗)

がんセンターでも血液検査

がんセンターに到着するなり、採血場へ向かう。おとといに続き、再び血液検査だ。

今日は10人待ちくらい。女性の方が担当で、注射針を容赦なくブスッと刺す。とても痛かった(汗)

今日の採血は3本。血液検査は経過観察につきものではあるけど、1週間で7本の採血はちょっとキツイ(汗)



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診察待ち中に血圧測定

次は、内科の中にある糖尿病科の診察。朝一の順番だから人は少ないけど、血液検査の結果を1時間以上待ってからの診察になる。その間に血圧を測ったりして時間を潰した。

血圧のことはさっぱりわからない(汗)

診察

やっと順番が呼ばれ、診察室に。医師からは開口一番、「大学病院の定期検査のとき、血糖の数値で何か言われましたか?」と質問された。

「ああ。そういえば、キミは糖尿病じゃないから、とおっしゃってましたが…」

血液検査の結果を見ると、このまま行くとどうやら本当に糖尿病の心配をしなきゃならないらしい…。HBA1cという値が、上限ギリギリまで来ている。血糖値がその時点での数値を示すのに対し、これは数ヶ月の間の血液中に含まれる糖質量を示す数値。もっと正確に異常が分かるらしい。

ダンピングの血糖値スパイクを放置すると、加齢とともに糖尿病になっていく危険性が増すらしい。

がんセンターで今後もお世話になることに

最後に転院の話題になったが、転院先で後遺症のことを説明するのも面倒だ。しばらくの間は今後もがんセンターでお世話になることにした。

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