【TOKIO 記者会見】メンバー城島・国分・松岡・長瀬の発言まとめ

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 目次 
1. 【TOKIO記者会見まとめ】90分で4人が語ったことは?
2. メンバーが頭を下げ謝罪、城島茂は山口から「辞表を渡された」と語る
3. 城島、山口の退職願「リーダーとして私が保管」
4. 国分太一、山口からの辞表に「見捨てることできない」
5. 松岡昌宏の葛藤「TOKIOなくしたほうがいい」との思い、涙ながらに明かす
6. 長瀬「大人の男として許されることではない」
7. 松岡、山口のアルコール依存症「診断書に書いてなかった」
8. TOKIOメンバーの今後「4人前を向いて進む」
9. 音楽活動は白紙、25周年に「そういうこと言ってられない」
10. 福島は「心のふるさと」「公式でなくても…」活動継続を誓う
11. TOKIOのグループ存亡は保留、ジャニー社長も理解示す

【TOKIO記者会見まとめ】90分で4人が語ったことは?

TOKIO城島茂(47)国分太一(43)松岡昌宏(41)長瀬智也(39)メンバーがおこなった2日の記者会見。90分の間、各メンバーはそれぞれどのようなことを語ったのでしょうか?

まず、山口達也(46)メンバーが警視庁に書類送検(起訴猶予処分)されたことに対し、4人はそれぞれ深く謝罪し頭を下げました。

その上で、1時間半にわたる会見で語られたのは次のような内容でした。

メンバーが頭を下げ謝罪、城島茂は山口から「辞表を渡された」と語る

松岡、城島、国分、長瀬の順でメンバーは一人ずつ会場に登場。


最初にマイクを持ったのは城島メンバーだった。

被害者や家族、ファンそして関係者にお詫び。TOKIO5人で話し合いをし、山口から「TOKIOを辞めます」と切り出され辞表を渡されたが「TOKIOとしてやっていく責任がある」と考えた。

答えを出すよりも謝罪会見を行なうことが先決だと語った。

城島、山口の退職願「リーダーとして私が保管」

TOKIO5人だけで話し合う機会があったのは先月30日。

山口メンバーは憔悴しきった状態で4人に土下座で謝罪した。その上でカバンから出された一通の封筒には「退職願」と書いてあった。

それまで「解散、解雇、無期限活動休止」という世論の声を考慮していた城島メンバーはその瞬間「メンバー全員言葉が出なかった」という。

国分太一、山口からの辞表に「見捨てることできない」


国分メンバーは、4人に辞表を出した山口メンバーに対し「山口を見捨てることはできない」と複雑な胸の内を語った。

国分メンバー自身はMCを務めるTBS情報番組「ビビット」で事件発覚後から毎日のように山口の話題を取り扱う。

「正直、ここ数日、複雑です。今も複雑な状況でしゃべっています。朝起きてここ数日、自分がやっている番組で山口の記者会見を何度も見ます。悔しい想い、寂しい想い」と、葛藤の日々であることを明かした。

松岡昌宏の葛藤「TOKIOなくしたほうがいい」との思い、涙ながらに明かす


松岡昌宏メンバーは「TOKIOに戻りたい、TOKIOがある、TOKIOに帰る場所があるという気持ちが彼のなかにある、その甘えの根源がぼくらTOKIOだったら、そんなTOKIOは一日も早くなくしたほうがいいと思う。」と、これまで続けてきたTOKIOのあり方に対する葛藤があることを告白。

「僕がテレビをみていたらそういう視聴者の一人になっていたと思う」と、悲痛な想いでいることを明かした。

長瀬「大人の男として許されることではない」


長瀬メンバーは「大人の男として許されることではない」と、山口への思いを明かす。

「被害者の方に純粋な気持ちがあったと思うと、胸が苦しいです。なので、被害者の方を攻めたり、特定するような人が出ないことを心から願っています」と、事態がこれ以上エスカレートしないよう呼びかけた。



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松岡、山口のアルコール依存症「診断書に書いてなかった」

山口のアルコール摂取に関し城島メンバーは「本人に気づかせるために、あえて注意しなかったこともあったし、注意したこともあった」と語る。

松岡メンバーは「何度も何度も昔から同じことをしてしまい、迷惑をかけてきた。僕らはそれをアルコール依存症だと思っていた」と続けたが「医師の診断では依存症と書いていなかった」と明かした。

TOKIOメンバーの今後「4人前を向いて進む」

城島メンバーは「ありがたいことにいただいている仕事もありますし、それを責任をもってやらさせていただかないといけない。プロとしての責任。いまは4人ではありますが、誠心誠意やっていかなくてはいけない。信頼回復に関しても自分たちがやっていくしかないというのもあるので、メンバーでしっかりやっていかなくてはいけないという思いがあります」と述べた。

音楽活動は白紙、25周年に「そういうこと言ってられない」

国分メンバーは昨年から25周年に向けて話し合いをしてきたことにも触れ、「今は白紙にしてとりあえず音楽活動は考えるのをやめて、向き合えることに向き合っていきたい」と述べた。

松岡メンバーは「喜んでもらおうと思っていろいろ考えていました。本当に申し訳ないです」と、無念であることを打ち明けた。

福島は「心のふるさと」「公式でなくても…」活動継続を誓う

日テレ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の「DASH村」でゆかりのある福島県のことについて質問されると、4人そろって頭を落として沈痛の面持ちを見せた。

城島メンバーは「TOKIOにとって心のふるさとである福島、福島のみなさんに対して、言葉が出ないくらい、なんてお詫びして良いのか」と謝罪。

国分メンバーは「公式で応援できなくなっても個人個人が応援するという気持ちは忘れずにやっていきたい」と述べた。

TOKIOのグループ存亡は保留、ジャニー社長も理解示す

前日にジャニー喜多川社長と電話したという城島メンバー。

「『あしたの会見も頑張ってくれ』と励まされた感じでした。久々に社長の言葉を聞いた気がしまして、心配しているからでしょうけど、時が流れた感じがして、23年が経ったのにまだ心配させているんだと思いました」と神妙な面持ちをあらわした。

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