TOKIO 山口「退職願」をジャニーズ事務所に出さない理由を城島が説明

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Wink up 1996年4月号 表紙 城島茂|Yahoo!ショッピング
出典:Wink up 1996年4月号 表紙 城島茂|Yahoo!ショッピング

TOKIO山口が退職願をジャニーズ事務所に出さなかった理由は?城島が番組で説明

TOKIOリーダー城島茂さん(47)が5日、自ら司会を務めるテレ朝「週刊ニュースリーダー」で書類送検(起訴猶予)された山口達也メンバー(46)から預かった退職願について語りました。

番組冒頭では26分間にわたる謝罪会見を特集。城島さんは、2日のTOKIOメンバー4人での謝罪会見中に山口メンバーから退職願が提出され現在それを預かっていることを明かしました。

すると今回の番組で出演者から退職願は事務所に直接出すものでは?という疑問の声が出ました。たしかに一般的には雇用主側に渡すものです。



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一般企業とジャニーズ事務所の違い「自分達で責任を取らなきゃなっていう部分が」


これに対し城島さんは「一般の企業さん、会社さまと比べて…ちょっとウチの事務所は違うと言ったら、あれなんですけども。」と、通常の就職形態とジャニーズ事務所との違いについてコメント。

「長瀬なんか小学生から在籍しているんですけども、そういう子供達が集まって最初は夢を目指すってみたいな感じでグループ組んでやっていくっていう部分では、社長と社員っていう一般的な部分とは、ちょっとまた違う部分があるのかなという気がするんです」と説明しました。

「その中でTOKIOはデビューして23年。あるていど、大人のグループとして、音楽面は長瀬がサウンドプロデューサーという形になってまして、自分達で音楽をプロデュースする。プロモーションビデオも自分達で意見、CDのパッケージどうしようとか、そういう所まで全部突っ込んで、仕事内容も全部自分達で発言させてもらっていたんです。TOKIOはそういう部分では恵まれている。割と会社内でも好きにやらせてもらっている以上は、今回の件も自分達で責任を取らなきゃなっていう部分がありましたね。」


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