【iPhone】Webサイトをアプリっぽくホーム画面に設定する方法

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アプリのないWebサイトをアプリっぽく設定するには? - iPhone編

このブログのような??便利で有益なWebサイトを見つけても、そのサイトに専用アプリがないことがあったりしませんか?

それが分かると少し残念な気持ちにもなってしまうのですが…。私もいつかはアプリの開発をしてみたいとは思ってるんですけどねぇ(^_^;)

アプリは、ただタップして立ち上げるだけで見たい情報にたどり着けてとても便利なツールです。

アプリがない場合にそのWebサイトを見るには、まずブラウザアプリを立ち上げてURLを入力するか、ブックマークから選ぶか、あるいは検索するか…。

いずれにせよ、Webサイトをいったん表示させることになります。アプリに慣れている人にとっては少し面倒に思う作業かもしれませんね。

しかし、アプリがないWebサイトでも「ある設定」をすればアプリのように使えるようになるんです。

そんなわけで、今回はiPhoneのホーム画面にお気に入りのWebサイトをアプリのように設定する方法をご紹介します。この方法を使えば、1タップするだけでお目当てのサイトが立ち上がりますよ!



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SafariでWebサイトをホーム画面に追加する方法

Safariホーム画面に追加という機能を使います。

【手順】

1. Safariで追加したいサイトを表示させる。

この時に表示させるページは、

① Webサイトの最新情報を表示させたい時はトップページを、

②特定のページのみをいつも表示させたい時は該当するページで操作を行なって下さい。

2. 画面下部中央のアイコンをタップし、メニューを表示させる。

3. 「ホーム画面に追加」をタップする。

4. サイト名を確認。この時に名前がうまく表示されない場合(例:お気に入りなど)は、ここで修正できます。確認できたら「追加」をタップする。

iPhoneのホーム画面にアイコンが追加されました。以上で完了です。

iPhoneの標準ブラウザアプリSafariはホーム画面にアイコンを追加することができます。しかも、そのアイコンをタップするだけでWebサイトに直接アクセスする機能をも備えているんです。

この方法でWebサイトを「ホーム画面に追加」すれば、サイトチェックが格段に楽になりますね!

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