サブウェイ(SUBWAY)が米国内で大量閉店、その理由とは?!

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サブウェイ

ファーストフードチェーン店のサブウェイ、米国内で大量閉店

日本では店舗数が少なく、地域によってはご存知ない方も多いかも知れませんが、サンドイッチで世界最大のファーストフードチェーン店・サブウェイ(SUBWAY)が、米国内の店舗を相次いで閉鎖させているそうです。

昨年度、約800店の営業を終了させたサブウェイはさらに、今年度末までに500店舗を閉鎖する計画だと「米国内で大量閉店のサブウェイ、世界市場での成長に注力へ(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース」という記事でアナウンスされています。



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サブウェイが低迷する理由の一つは?

これまでのサブウェイが低迷する原因としては、直営店を持たないフランチャイズ形式であることを「低迷の理由」の一つに挙げられています。

これまでのサブウェイの成長・拡大戦略には、どのような問題があったのだろうか。その一つが、サブウェイが直営店を持たないフランチャイザーであり、フランチャイズ加盟者がそれぞれに店舗を運営してきたことだ。店舗数を積極的に増やしてきたことで近接した店が増え、それぞれの売り上げを食い合う結果となった。

また、新しい考えを取り入れるという面にも弱点があった。消費者は期間限定の商品を好んで購入するようになっている。また、嗜好も変化しており、よりスパイシーなフレーバーや幅広い具材などを求めるようになっている。従来からあるサンドイッチは今もベビーブーマーやX世代に人気だが、ミレニアル世代やZ世代の消費者は、より自然で、ホルモン剤や抗生剤を使用していない食品、風味豊かな具材やソースを好む。

米国内で大量閉店のサブウェイ、世界市場での成長に注力へ(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

サブウェイの加盟者がそれぞれに店舗を運営し、店舗数を積極的に増やしてきたことが近接する店舗を量産させ、それぞれ店舗ごとの売り上げを食い合う結果となったようです。

この現象は、日本のコンビニエンスストアにもよくみられます。ということは今後、日本でも同じような問題が起こり得るのかも知れませんね。

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