【血糖値スパイク】胃切除後のお酒(ビール)は?今の私はこうなった!

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胃がん手術後6年目のオジサン、お酒の席に「血糖値測定器」を持参する

ちょっと極秘の打ち合わせのため、夜のカフェへと繰り出しました。

胃がんの手術で胃を全摘してはや6年が過ぎたこのオジサン。ある方と一緒にお酒を嗜みながら、とある事を決行するための計画を練っていました。

しかし、外出する前にどうも「低血糖」気味で体調がおかしい(汗)で、「血糖値スパイク」などでさらにおかしくなったらすぐ帰ろうと思い「血糖値測定器」を念のためカバンに忍ばせてから出発したのです。



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食前の「空腹時血糖値」を測定

待ち合わせ場所に到着。途中で甘い缶コーヒーを飲んだら、先ほどの低血糖は落ち着いたような気がしていた。

とりあえず食前の血糖値、「空腹時血糖値」というものを測定してみた。

▼使ったのはコレ

ちなみに突然、私が自分の指に針を刺して血糖値を測りはじめたのを見て、同席した健常者の方はビックリしていた。

私は糖尿病患者ではないので、普段の状態はだいたいこんな感じの数値になる。

「血糖値スパイク対策」食べものに気をつけた

まずはビールで乾杯。

マンゴービールを注文した。

しかし、私の場合は糖質に気をつけないと一気に「血糖値スパイク」が起こるので、ビールを口にする前にまず、サラダをたくさん食べることにした。

血糖値がスパイクする「ダンピング症状」を気にしながら私が食べたメニューは?

サラダを平らげてからビールを飲む。そして、血糖値がスパイクする「ダンピング症状」を気にしながら私が食べたメニューは次のとおり。

牛ステーキ。サラダがついてるので、ここでも優先的にサラダから食べた。イカリングは揚げてあるので食べなかった。

今度は、豚のステーキ。これもサラダを優先して食べた。ポテトは2・3本だけつまむ程度に抑えた。

こんな調子でサラダ、肉といった感じで交互につまみながらビールを飲み、打ち合わせを続けていた。

ピザを食べたら血糖値スパイク

ちょっとクラフトビールを飲み過ぎたが、おつまみに気を配ったおかげか、ずっと打ち合わせを続けることが出来た。

ところが、3時間ほど経ったあたりで我慢が出来なくなり、大好物のピザを注文。

生地が薄めなので大丈夫なのでは?と思ったが、調味料で糖質が高そうな「チーズタッカルビピザ」にしたのは失敗だった。せめて「マルガリータ」にしておくべきだったか…。

食べてしばらくすると、体温が上がって来たような気がして、じんわりと額が汗ばんで来る感覚をおぼえた。

すぐに血糖値を測ってみた。

やっぱり高血糖になっている。しかし、サラダ中心に食べたおかげか、いつもの300台まで急上昇しなかったのは唯一の救いだった(汗)

最後の不調時、高血糖・低血糖どちらか測定できず

血糖値測定器の針などは2つしか持参しなかったのでこれが最後の測定になった。この後はさらに1時間ほど頑張って打ち合わせを続けたが、ちょっと体が辛かった。

この不調時は、さらに高血糖になったのか?それとも低血糖になったのか?が分からない。もう少し血糖値の測定が出来るように準備しておくべきだったな、と後悔した。


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