将棋 藤井聡太「七段」に昇段! 史上最速&最年少『15歳9カ月』

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藤井聡太 クリアファイル
出典:藤井聡太 クリアファイル


藤井聡太「七段」に昇段 史上最速&最年少15歳9カ月で

本日、注目された将棋 藤井聡太 六段(15)の竜王戦」予選、5組ランキング戦準決勝でしたが、船江恒平六段(31)に勝利!規定により、史上最年少七段』に昇段しました!!!!

凄いですね!!!!

角換わりとなった本局は、序盤から一手一手に神経を使う展開となりました。しかし、大胆かつ巧みな指し回しを続けた藤井くんが72手の短手数で船江六段を下し、通算成績を76勝12敗としました。

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藤井七段、「神武以来の大天才」加藤一二三の記録を追い抜く

この勝利により藤井くんは竜王戦4組への昇級が決まりました。同時に「連続昇級で昇段」の規定により最年少(15歳9カ月)&最速(1年7カ月)での七段棋士となりました。

これまでの記録はいずれも神武以来の大天才といわれた加藤一二三 九段(78)による17歳3カ月、2年8カ月でした。

今回の記録について、プロ入りから4年3カ月、18歳11カ月で七段になった谷川浩司 九段(56)は、「私は21歳で名人を獲得したが、プロになってからトップ棋士のレベルに達するのに、早くて5年はかかる。しかし、藤井七段はこの1年で本当に強くなった。予想を超えている」と、驚きのコメントを残しています。

藤井くんにひと言。キミは将棋界のオカダカズチカだ!!!


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