朝丘雪路さん 4月に死去「ボイン」が流行語に、宝塚など幅広く活躍

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朝丘雪路/島育ち


朝丘雪路さん4月に死去、宝塚歌劇団など幅広く活躍

女優で日本舞踊家の朝丘雪路さん(82)が4月27日に死去していたことが19日、明らかにされました。死因はアルツハイマー型認知症とされ、故人の希望により家族葬で葬儀が営まれたといいます。

朝丘さんは1952年、宝塚歌劇団「月組」に入団。娘役として活躍しました。55年に退団したのちは女優・歌手などマルチな活動を続け、57年にはNHK紅白歌合戦への初出場を果たしました。

1960年代には11PMのアシスタントを務めたことでお茶の間から注目を浴びました。また、司会の大橋巨泉さんが胸の大きな朝丘さんをボインと呼んだことがきっかけで、当時の流行語にもなっています。



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私生活では、1967年に内科医師と結婚し72年に離婚。翌年に再婚した津川雅彦さん(78)とは、おしどり夫婦として有名でした。

2014年4月、時代劇ミュージカル「花や…蝶や…」に夫の津川さんと共演しましたが、これを最後に朝丘さんは芸能活動を休止。その後は自宅で療養生活を送っていました。

西城秀樹さん、星由里子さんとスタアの訃報が相次ぐなか、さらなる朝丘雪路さんの訃報。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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