富士急ハイランド「ド・ドドンパ」が逆走、原因は? 乗客8人けがなし

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ド・ドドンパ | アトラクション | 富士急ハイランド
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富士急ハイランド「ド・ドドンパ」が数百メートル逆走

26日の午後2時40分頃、山梨県の遊園地「富士急ハイランド」で、ジェットコースタード・ドドンパ」が走行中のループを昇りきれずにその後、コースを数百メートル逆走して停止したそうです。

ドドンパって、私も何度か乗っていますが、あれって、息も出来ないようなものスゴいスピードで高い所まで登りつめますよね。あの高さからの逆走だなんて…。想像しただけでゾッとしてきます。

なお、乗客の8人に怪我はなかったそうです。

ド・ドドンパが逆走した原因、富士急ハイランドの発表

今回の事故。原因が気になるところです。これについて富士急ハイランドの発表ではまず、ド・ドドンパはスタート発車後に高さ約49メートル、直径約40メートルのループの頂上付近まで進んだものの、昇りきれずに後退し、ループの下まで戻ったと状況を報告しています。

肝心な事故の原因については、富士急が調べたところによると、5両編成のうち2両目右後方のタイヤ1本がパンクし、そのせいでスピードが上がらなかったことが原因だったと説明しています。なお、点検は営業開始前と午後1時頃に2度行なっており、異常はなかったといいます。


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