新医療広告ガイドラインはアフィリエイトも対象、ニセ癌ブログがザワザワ

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新医療広告ガイドラインはアフィリエイトも対象、ニセ癌ブログがザワザワ



ニセ癌ブログに打撃?!医療系Webサイトの広告規制はじまる

2018年6月1日より、改正医療法に基づく「新医療広告ガイドライン」が施行されます。

医療系の広告は「医療法」という法律によって規制されます。しかし、医療系Webサイトの広告については規制の対象外(自主規制)となっていました。

ところが、今回の改正医療法により、それらの医療機関ウェブサイト等も新たな規制対象として加わりました。

発端としては、美容医療に関する相談件数が増加したことで、医療系ウェブサイトに対する法的規制の必要性が高まったことにあるようです。



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医療系Webサイトで禁止される広告例

医療系、クリニック系といったプログラムの広告については、以下のような宣伝が禁止となります。

  • ①体験談の広告
  • ②術前、術後写真(イラストも含む)
  • ③客観的根拠のない比較(ランキング)
  • ④絶対・安全等の虚偽広告
  • ⑤最高・NO.1等の表現
  • ⑥著名人の推薦、著名人も患者等の広告
  • ⑦値段の安さを強調する広告

上記に挙げた内容は、一部を抜粋したものです。他にも禁止されている事項がありますので、詳細につきましては厚生労働省が公開している「医療広告ガイドライン」をチェックしてみて下さい。

ニセ癌ブログのアフィリエイターも対象「新医療広告ガイドライン」

今回、私がこのような記事を書くに至った経緯は、私のブログゆうらり Happy Smile」に貼ってある『現在の人気記事ランキング!』がキッカケです。

なぜなら、私が以前に書いた記事「ニセの闘病ブログで【ステージ4末期がん】とウソをつく人の素顔とは!?」のアクセスが急上昇し、3位にランクインしているからです。

何かあるたびに、癌ブログを運営される方々がネット検索してこの記事にたどり着くようです。何故でしょうか?理由は言わずもがなですね。

ちなみに、今回の「新医療広告ガイドライン」では「アフィリエイター」も対象となることが明記されています。

根拠のないランキング記事はもちろん、『ステージ4の末期がん』と自分を偽った挙句、“私が使って効果があった”などと煽り閲覧した患者を高額商品に誘導するような記事は早急な見直しが必要となります。


「アフィリーガル」-アフィリエイトに取り組む上で知らなかったでは済まされないルールとは!?


「ニセ癌ブロガー」のアフィリエイトについて私の考え

今回の改正医療法がそれらの人達をザワザワとさせているのが分かりました。

私には無関係な話題ですが、私の書いた記事が読まれている関係でひと言だけ言わせてもらいます。

私は、アフィリエイトを悪いことだとは決して思っていません。紹介者購入者広告主がすべて Win Win の関係になれれば、非常に良いことだと考えてます。

しかし、それに至るまでのやり方について、インチキや不正を働いたりしてはならないのです。ましてや、自分のことを「末期がん」などと偽り、悪戯に同情を募るようなことはもってのほかです。

6月1日をきっかけとして、ブログを閉鎖してしまったり、内容がガラッと変わっている癌ブログがあるかも知れません。


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