【将棋】藤井七段が昇段後初戦を白星スタート、棋王戦本戦入り

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藤井聡太 クリアファイル

将棋の藤井七段が昇段後初対局、白星で棋王戦本戦入り

将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(15)が1日、第44期棋王戦予選8組の決勝で中村亮介六段(32)を破りました。

これにより藤井七段は、最年少で七段に昇段後の初対局を白星で飾ると同時に、棋王戦本戦トーナメントへの進出を果たしました。

藤井聡太七段が挑戦者決定トーナメント出場を決める 第44期棋王戦予選|棋戦トピックス|日本将棋連盟

藤井聡太七段が挑戦者決定トーナメント出場を決める 第44期棋王戦予選|棋戦トピックス|日本将棋連盟



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藤井七段は次回、棋王戦本戦の初戦ではタイトル保持者の菅井竜也王位(26)と対局します。

昨年には一度公式戦で対局しており、その時は惜しくも敗れています。その点もあり、今回の対局は藤井七段の戦いぶりが注目されるところです。

渡辺明棋王(34)への挑戦者を決める棋王戦本戦には34人が出場します。

本戦優勝者」と「敗者復活戦の勝者」の間で挑戦者決定戦が行なわれ、その勝者が棋王戦タイトルへの挑戦権を獲得します。

藤井七段は2回戦からの登場となります。挑戦権獲得まで、最短で6連勝。果たして今後の活躍ぶりは如何に?!

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