胃から肝臓「がん転移」促すたんぱく質特定(癌ニュース 2018/6/2 8:00)

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名大、がん転移促すたんぱく質特定、胃から肝臓、ゲノム編集で抑制



名大、がん転移促すたんぱく質特定、胃から肝臓、ゲノム編集で抑制:日本経済新聞

名古屋大学の神田光郎助教らは、胃がんが肝臓へ転移する際に働くたんぱく質を特定した。遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集」という技術でこのたんぱく質を取り除くと、転移や増殖が抑えられた。がんの転移を防ぐ治療薬の開発につながると期待される。

 胃がんが肝臓などに転移するルートは、主に3つある。神田助教によると、このうち血液の流れに乗ってがん細胞が移る「血行性転移」が原因の患者が最近増えているという。もともと転移原因の半分を占めるが、ほかのルートに比べて詳しい仕組みが分かっていなかった。

がん治療で最新手術支援ロボ「ダヴィンチX」がやってくる - ニュースイッチ

4月から新たに保険適用となったロボット支援手術―。その市場を独占する米インテュイティブサージカルは日本で6月初旬に手術支援ロボットの新製品「ダヴィンチX」を医療機関に初納入する。小型化により従来機に比べ約4割安くした。保険適用の拡大や製品の低価格化で患者や病院の負担を軽減する利用環境の整備が進む。一方で腹腔鏡手術や胸腔鏡手術に比べロボットを用いた手術の優位性をいかに高めるかが市場拡大へのカギとなる。
 
 ロボット支援手術はこれまで前立腺がんと腎がんで保険適用されており、4月から新たに胃がんや食道がん、肺がん、直腸がんなどの手術に適用された。高額ながん治療が患者にとってより身近なものになり、治療の選択肢が増える。

保険診療でがん治療ロボット手術 岡山大病院、胃とぼうこうで使用: 山陽新聞デジタル|さんデジ

岡山大病院(岡山市北区鹿田町)は6月から、内視鏡手術支援ロボット・ダビンチを使った胃がんとぼうこうがんの手術を保険診療で始める。症例数が国の基準を満たしたためで、岡山県内の医療機関では初。同様の処置を医師の手で行う腹腔(ふくくう)鏡手術と比べ、医療費はほぼ同じ、患者の体への負担は少ないという。

 ダビンチは、操縦席の医師が3D画像を見ながらロボットアームを遠隔操作する。人の手より正確な動きが期待でき、胃がん、ぼうこうがんとも出血を抑えられるなどのメリットがあるという。



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がん再々発の女優・古村比呂さん「闘う気力がなくなった」 がんとともに歩む生き方〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

がんの治療と仕事を両立しながら、将来の夢を描く女優の古村比呂さん。実は2017年11月に再々発し、18年2月に開かれたがんとの共生を掲げるイベント「ネクストリボン」で公表した。日本対がん協会の垣添忠生会長との対談では、これまでを振り返り、がんサバイバーへのメッセージを語った。


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返礼品に最新「がん検診」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

熊谷市は31日、ふるさと納税の返礼品として、熊谷総合病院(同市中西)で最先端の「PET―CT」装置によるがん検診を受けてもらう4コースを設けると発表した。県内初の試みとしており、今月1日から、現在48品目ある返礼品リストに追加し、予約すれば、7月2日から受診できるようにする。


ふるさと納税ふるなび」でチェックする

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